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    <title>だらだらPiyauchen HEUTE</title>
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    <description>「ときどきPiyauchen HEUTE」の続編。オペラやコンサートで歌っている池田香織（ぴよきち←酉年だから）のブログです。</description>
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    <itunes:author>ぴよきち</itunes:author>
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      <title>マーラー交響曲第3番</title>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 10:43:58 +0900</pubDate>
            <description>1/12は新響さん創立70周年のコンサートで、矢崎彦太郎マエストロとマーラーの第3番でした。今回は60周年のマーラー交響曲第2番「復活」でもご一緒し、そのほかにも《トリスタンとイゾルデ》《ジークフリート》と度々お誘いいただいているオーケストラです。アルト歌手冥利に尽きる、宇宙との交信を思わせる４楽章、キラキラとした女声合唱と児童合唱に囲まれ、なんとも居心地の悪い（笑）罪人ペトロの５楽章そして、５楽章から続く天上の響きともいえる６楽章を舞台上の特等席で聴くことができるスペシャル..</description>
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1/12は新響さん創立70周年のコンサートで、矢崎彦太郎マエストロとマーラーの第3番でした。
今回は60周年のマーラー交響曲第2番「復活」でもご一緒し、そのほかにも《トリスタンとイゾルデ》《ジークフリート》と度々お誘いいただいているオーケストラです。
アルト歌手冥利に尽きる、宇宙との交信を思わせる４楽章、キラキラとした女声合唱と児童合唱に囲まれ、なんとも居心地の悪い（笑）罪人ペトロの５楽章そして、５楽章から続く天上の響きともいえる６楽章を舞台上の特等席で聴くことができるスペシャルな曲です。
2012年に初めて歌って以来何度か経験させていただきましたが、６楽章冒頭には、舞台上だけではなく客席からもグッとお客様がたの暖かいオーラが集まって、いつも素晴らしい時間を過ごすことができます。
昨年は後半がとても忙しく、体調のコントロールが難しくもあったのですが、12月のマクシム・パスカル/読響さんとの日々では、忙しいはずなのに日々エネルギーをいただくように建て直していくことができ、また、年末も少し風邪をひいたりしましたが、お稽古には間に合ってどんどん心も体も元気になってきて、安心して本番を迎えることができました。
矢崎彦太郎マエストロとは、「あなたとは、何か一緒にやってると思うんだけど、何でどこだったか思い出せないんだよねえ。声を聞くと聞き覚えがあるのに」「私もです！指揮台の上のお姿を拝見すると、そうそう！って思うのに、なんだったか思い出せなくて…すみません」なんてユルい会話を打ち上げで楽しませたりしていただいたり。また、夫はたまたま前半曲の作曲家である坂田晃一さんと正面の席になり、少しお話しできてとても嬉しそうでした。
というわけで、1月も半ば過ぎてやっとお正月がやってきた我が家です。<a href="https://youtu.be/DJ6it-PMcmQ?si=vC9jvB5Nnk1Zre2o">思い出動画も</a>作ったので、よろしかったらご覧ください。
さて、寒くなってきましたが、やっとコロナとインフルエンザのワクチンも打つことができました。というわけで、2月頭には名古屋にちょっと帰省してこようかと思います。
そして、<a href="https://ticket.biwako-hall.or.jp/seatSelect?en=07-0139&amp;bn=1&amp;lf=1">栗原未和ちゃんのリサイタルにも</a>お伺いしようと思って楽しみにしています♪今見てみたらほぼ完売！検討中の方は急いでくださいね！！！


<a></a>

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<div>1/12は新響さん創立70周年のコンサートで、矢崎彦太郎マエストロとマーラーの第3番でした。</div><br /><div>今回は60周年のマーラー交響曲第2番「復活」でもご一緒し、そのほかにも《トリスタンとイゾルデ》《ジークフリート》と度々お誘いいただいているオーケストラです。</div><br /><div>アルト歌手冥利に尽きる、宇宙との交信を思わせる４楽章、</div><div>キラキラとした女声合唱と児童合唱に囲まれ、なんとも居心地の悪い（笑）罪人ペトロの５楽章</div><div>そして、５楽章から続く天上の響きともいえる６楽章を舞台上の特等席で聴くことができるスペシャルな曲です。</div><br /><div>2012年に初めて歌って以来何度か経験させていただきましたが、６楽章冒頭には、舞台上だけではなく客席からもグッとお客様がたの暖かいオーラが集まって、いつも素晴らしい時間を過ごすことができます。</div><br /><div>昨年は後半がとても忙しく、体調のコントロールが難しくもあったのですが、12月のマクシム・パスカル/読響さんとの日々では、忙しいはずなのに日々エネルギーをいただくように建て直していくことができ、また、年末も少し風邪をひいたりしましたが、お稽古には間に合ってどんどん心も体も元気になってきて、安心して本番を迎えることができました。</div><br /><div>矢崎彦太郎マエストロとは、「あなたとは、何か一緒にやってると思うんだけど、何でどこだったか思い出せないんだよねえ。声を聞くと聞き覚えがあるのに」「私もです！指揮台の上のお姿を拝見すると、そうそう！って思うのに、なんだったか思い出せなくて…すみません」なんてユルい会話を打ち上げで楽しませたりしていただいたり。また、夫はたまたま前半曲の作曲家である坂田晃一さんと正面の席になり、少しお話しできてとても嬉しそうでした。</div><br /><div>というわけで、1月も半ば過ぎてやっとお正月がやってきた我が家です。</div><div><a href="https://youtu.be/DJ6it-PMcmQ?si=vC9jvB5Nnk1Zre2o">思い出動画も</a>作ったので、よろしかったらご覧ください。</div><br /><div>さて、寒くなってきましたが、やっとコロナとインフルエンザのワクチンも打つことができました。</div><div>というわけで、2月頭には名古屋にちょっと帰省してこようかと思います。</div><br /><div>そして、<a href="https://ticket.biwako-hall.or.jp/seatSelect?en=07-0139&amp;bn=1&amp;lf=1">栗原未和ちゃんのリサイタルにも</a>お伺いしようと思って楽しみにしています♪</div><div>今見てみたらほぼ完売！検討中の方は急いでくださいね！！！</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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                </item>
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      <link>http://piyaux.seesaa.net/article/519676382.html</link>
      <title>2026年の予定</title>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 14:41:52 +0900</pubDate>
            <description>とりあえずいま決まっている予定は以下の通りです！〓2026年1月12日(月祝) 14:30開演（13:30開場）第272回演奏会― 新交響楽団 創立70周年 東京芸術劇場 コンサートホール （アクセス）坂田 晃一／管弦楽のための「詩篇」– “Don’t Stop Talking About Them” –　※新交響楽団 委嘱・初演マーラー／交響曲 第3番 ニ短調演奏　新交響楽団指揮　矢崎 彦太郎アルト　池田 香織女声合唱　東京アルカイク・レディースシンガーズ児童合唱　東京少年..</description>
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とりあえずいま決まっている予定は以下の通りです！

〓2026年1月12日(月祝) 14:30開演（13:30開場）第272回演奏会― 新交響楽団 創立70周年 東京芸術劇場 コンサートホール （<a href="https://www.geigeki.jp/access/">アクセス</a>）坂田 晃一／管弦楽のための「詩篇」– “Don’t Stop Talking About Them” –　※新交響楽団 委嘱・初演マーラー／交響曲 第3番 ニ短調演奏　新交響楽団指揮　矢崎 彦太郎アルト　池田 香織女声合唱　東京アルカイク・レディースシンガーズ児童合唱　東京少年少女合唱隊<a href="https://teket.jp/3558/56929">teketで購入 ticket purchase</a><a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2536601">チケットぴあで購入</a><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMevjJ3j7m5l04OrYpWbd7bPnAlJb6ZeRQnNlZqV2OvECl2Q/viewform">ユース券を申し込む</a>ユース券　学生または29歳以下の方を無料ご招待します（先着100名）。B席の電子チケットを無料で発券いただけるクーポンコードをお送りいたします。当日は学生証もしくは年齢の確認ができる身分証をお持ちください。保護者の方には500円引きでご購入いただけるクーポンコードを送付いたします。目の不自由な方へ　お座席への案内が必要な場合は、お気軽にお声かけください。また、点字のプログラムを用意しております。

〓2026年7月20日（月・祝）青葉フィルハーモニー管弦楽団  第20回定期演奏会ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死ブラームス交響曲第2番
〓いずみホール・オペラ《ウェルテル》 2026年8月8日（土）
出演者佐藤正浩（プロデュース／指揮）ウェルテル／宮里直樹シャルロット／池田香織アルベール／甲斐栄次郎ソフィー／石橋栄実大法官／妻屋秀和岸和田市少年少女合唱団ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団　ほか
演奏曲目マスネ：《ウェルテル》 全3幕4場　演奏会形式／フランス語上演・字幕付
発売日フレンズ：2026年3月27日（金）10:30 ／ 一般：2026年4月3日（金）10:30

〓8月14日  都内  詳細わ決まり次第お知らせします<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>とりあえずいま決まっている予定は以下の通りです！</div><br /><br /><div>〓<strong>2026年1月12日(月祝) 14:30開演（13:30開場）</strong><div class="wp-block-group concert-hero hero-content"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><p class="u-mb-ctrl u-mb-0"><strong>第272回演奏会</strong><strong>― 新交響楽団 創立70周年&nbsp;</strong></p></div></div><div class="wp-block-group is-row is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-ad2f72ca wp-block-group-is-layout-flex"><div class="wp-block-group is-row is-stack is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-8cf370e7 wp-block-group-is-layout-flex"><p>東京芸術劇場 コンサートホール （<a href="https://www.geigeki.jp/access/">アクセス</a>）</p><div class="e-detail-intro__block"><p class="auto-link">坂田 晃一／管弦楽のための「詩篇」– “Don’t Stop Talking About Them” –　※新交響楽団 委嘱・初演<br />マーラー／交響曲 第3番 ニ短調</p></div><div class="e-detail-intro__block"><p class="auto-link">演奏　新交響楽団<br />指揮　矢崎 彦太郎<br />アルト　池田 香織<br />女声合唱　東京アルカイク・レディースシンガーズ<br />児童合唱　東京少年少女合唱隊</p></div></div></div><figure class="wp-block-table"></figure><div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><a class="ticket-button teket" href="https://teket.jp/3558/56929">teketで購入 <span class="ticket-en">ticket purchase</span></a><div class="sub-ticket-row"><a class="ticket-button pia" href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2536601">チケットぴあで購入</a><a class="ticket-button youth" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMevjJ3j7m5l04OrYpWbd7bPnAlJb6ZeRQnNlZqV2OvECl2Q/viewform">ユース券を申し込む</a></div></div></div><p class="has-text-color has-link-color wp-elements-08b342db4809a7733c4c6b32810f585d"><strong>ユース券</strong>　学生または29歳以下の方を無料ご招待します（先着100名）。B席の電子チケットを無料で発券いただけるクーポンコードをお送りいたします。当日は学生証もしくは年齢の確認ができる身分証をお持ちください。保護者の方には500円引きでご購入いただけるクーポンコードを送付いたします。</p><p class="has-text-color has-link-color wp-elements-8bf7e329bbfdf0ad60209fda7390a929"><strong>目の不自由な方へ</strong>　お座席への案内が必要な場合は、お気軽にお声かけください。また、点字のプログラムを用意しております。</p><br /><br /></div></div><div class="wp-block-group program"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><p>〓<strong><span>2026年7月20日（月・祝）</span></strong><strong>青葉フィルハーモニー管弦楽団 &nbsp;</strong><strong><span>第20回定期演奏会</span></strong><br /><br /><span>ワーグナー</span><br /><span>「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲</span><br /><span>「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死</span><br /><span>ブラームス</span><br /><span>交響曲第2番</span></p><br /><p>〓<strong>いずみホール・オペラ《ウェルテル》</strong></p><div class="eventTable"><table><tbody><tr><th style="width: 60px;">&nbsp;</th><td style="width: 507px;"><div><strong>2026年8月8日<span class="saturday">（土）</span></strong></div><br /></td></tr><tr><th style="width: 60px;">出演者</th><td style="width: 507px;"><div>佐藤正浩（プロデュース／指揮）<br />ウェルテル／宮里直樹<br />シャルロット／池田香織<br />アルベール／甲斐栄次郎<br />ソフィー／石橋栄実<br />大法官／妻屋秀和<br />岸和田市少年少女合唱団<br />ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団　ほか</div><br /></td></tr><tr><th style="width: 60px;">演奏曲目</th><td style="width: 507px;"><div>マスネ：《ウェルテル》 全3幕4場　</div><div>演奏会形式／フランス語上演・字幕付</div><br /></td></tr><tr><th style="width: 60px;">発売日</th><td style="width: 507px;">フレンズ：2026年3月27日（金）10:30 ／ 一般：2026年4月3日（金）10:30</td></tr></tbody></table><br /><br /><div>〓<strong>8月14日</strong> &nbsp;都内 &nbsp;詳細<strong>わ</strong>決まり次第お知らせします</div></div></div></div></div><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>2025引き続き読響さんと第九でした</title>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 14:15:38 +0900</pubDate>
            <description>12/14の《ファウストの劫罰》が終わってすぐに、引き続きパスカルさん/読響さんの第九が始まりました。左から指揮のマクシム、テノールのシアボンガ、ソプラノは新星の夕茉さん、そしてバリトンのアントワン最初のピアノ稽古もたっぷり1時間以上、そして毎回ゲネプロでもソロ部分はしっかりやって、ゲネプロがない日にはピアノのある楽屋でアンサンブルの確認をして…当然ではありますが、丁寧に全7回のコンサートに備えて臨みました。しっかりと譜面を読み込むことも大切になさる一方、ステージ全体の演出も..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
12/14の《ファウストの劫罰》が終わってすぐに、引き続きパスカルさん/読響さんの第九が始まりました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9057.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_9057.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9057-thumbnail2.jpeg" width="150" height="104"></a>左から指揮のマクシム、テノールのシアボンガ、ソプラノは新星の夕茉さん、そしてバリトンのアントワン
最初のピアノ稽古もたっぷり1時間以上、そして毎回ゲネプロでもソロ部分はしっかりやって、ゲネプロがない日にはピアノのある楽屋でアンサンブルの確認をして…当然ではありますが、丁寧に全7回のコンサートに備えて臨みました。
しっかりと譜面を読み込むことも大切になさる一方、ステージ全体の演出も含めたコンサート作りにも気を配ってくださるマエストロでしたので、初回でもありテレビ収録のあるサントリーでの18日は合唱が1楽章から、ソロは3楽章前に入るオーソドックなやり方で（雑音などの事故がないように）、そして2回目からは4楽章のテーマが全奏になるところで颯爽と合唱団から入場というパターンになりました。<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791.jpeg" target="_blank"><img alt="898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112"></a>というわけでゆっくりスタンバイ。
毎回を新鮮に真剣に…私たちが舞台に出る頃には、さっきまで貴公子のようだったマクシムさんが汗だくで茹だってるのも毎回“ピリッ”とするポイント。自然とこちらもスイッチが入ります。
合唱にもスタッフさんにも、古くからのお世話になっている先輩から、最近ご一緒した可愛い後輩たちまでたくさんのご縁に囲まれて、またオーケストラの方々からもたくさんお声がけをいただきて、毎日の出勤が楽しく和やかに過ごせました。私が病気療養から復帰したことを喜んでくださったり、さりげなく気遣ってくださったり。合間のオフ日には誕生日をゆっくり自宅で過ごし、新しい区切りの終わりと始めを第九で過ごせたのも嬉しかった！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9300.png" target="_blank"><img alt="IMG_9300.png" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9300-thumbnail2.png" width="69" height="150"></a>最後2日はドレス変えました。お気に入りのストーリー投稿（笑）母娘みたいな年齢差なのに姉妹のふりしてみたよ！
終わって少し疲れが出て、年末年始は文字通りの寝正月となりましたが、次のマーラー3番に向けてエネルギーも湧いてきました！私ってば働き者ね（笑）

<a></a>

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12/14の《ファウストの劫罰》が終わってすぐに、引き続きパスカルさん/読響さんの第九が始まりました。<br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9057.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_9057.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9057-thumbnail2.jpeg" width="150" height="104" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_9057-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>左から指揮のマクシム、テノールのシアボンガ、ソプラノは新星の夕茉さん、そしてバリトンのアントワン</div><br /><div>最初のピアノ稽古もたっぷり1時間以上、そして毎回ゲネプロでもソロ部分はしっかりやって、ゲネプロがない日にはピアノのある楽屋でアンサンブルの確認をして…当然ではありますが、丁寧に全7回のコンサートに備えて臨みました。</div><br /><div>しっかりと譜面を読み込むことも大切になさる一方、ステージ全体の演出も含めたコンサート作りにも気を配ってくださるマエストロでしたので、初回でもありテレビ収録のあるサントリーでの18日は合唱が1楽章から、ソロは3楽章前に入るオーソドックなやり方で（雑音などの事故がないように）、そして2回目からは4楽章のテーマが全奏になるところで颯爽と合唱団から入場というパターンになりました。</div><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791.jpeg" target="_blank"><img alt="898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/898EDFE6-6F92-442A-B368-A60CCCF10791-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>というわけでゆっくりスタンバイ。</div><br /><div>毎回を新鮮に真剣に…私たちが舞台に出る頃には、さっきまで貴公子のようだったマクシムさんが汗だくで茹だってるのも毎回“ピリッ”とするポイント。自然とこちらもスイッチが入ります。</div><br /><div>合唱にもスタッフさんにも、古くからのお世話になっている先輩から、最近ご一緒した可愛い後輩たちまでたくさんのご縁に囲まれて、またオーケストラの方々からもたくさんお声がけをいただきて、毎日の出勤が楽しく和やかに過ごせました。<span>私が病気療養から復帰したことを喜んでくださったり、さりげなく気遣ってくださったり。合間のオフ日には誕生日をゆっくり自宅で過ごし、新しい区切りの終わりと始めを第九で過ごせたのも嬉しかった！</span></div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9300.png" target="_blank"><img alt="IMG_9300.png" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_9300-thumbnail2.png" width="69" height="150" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_9300-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>最後2日はドレス変えました。お気に入りのストーリー投稿（笑）母娘みたいな年齢差なのに姉妹のふりしてみたよ！</div><br /><div>終わって少し疲れが出て、年末年始は文字通りの寝正月となりましたが、次のマーラー3番に向けてエネルギーも湧いてきました！私ってば働き者ね（笑）</div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>《ファウストの劫罰》素晴らしい時間でした</title>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 18:20:04 +0900</pubDate>
            <description>いや、私が素晴らしかったかどうかはわからないのですが、とても濃密で素敵な時間だったことは確かです。今まで二曲目の「愛の燃える炎に」だけは何度も歌ってきたのですが、オーケストラで全曲歌ってみたい！と予々思っていましたら、二期会で上演するとのこと！オーディションの要項をワクワク拝見しましたら、ちょうど大津での”びわこのこえ”の本番翌日だったのですが、「なせばなる！」と申し込みました。大津から無事に帰宅し、オーディション当日は夕方のコールだったため、伴奏を頼んでいた石野真穂さんに家..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いや、私が素晴らしかったかどうかはわからないのですが、とても濃密で素敵な時間だったことは確かです。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8706.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8706-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8706.jpeg" width="112" height="150" border="0" /></a>今まで二曲目の「愛の燃える炎に」だけは何度も歌ってきたのですが、オーケストラで全曲歌ってみたい！と予々思っていましたら、二期会で上演するとのこと！オーディションの要項をワクワク拝見しましたら、ちょうど大津での”びわこのこえ”の本番翌日だったのですが、「なせばなる！」と申し込みました。
大津から無事に帰宅し、オーディション当日は夕方のコールだったため、伴奏を頼んでいた石野真穂さんに家に来てもらって軽く合わせ。真穂さんは「香織さん、本番翌日でお疲れでしょうから」と車で来てくださって、オーディション会場まで乗せてくださいました。優しい…。車中では、積もる話なんかもできて、リラックスしてオーディションに臨むことができました。
同じ時間帯に、ファウスト役の山本耕平さんも受けてらして、歌い終わった後にちょっと待合室でお話ししたりして「一緒にできたらいいねー」なんて言いながら別れたのでした。言霊？叶っちゃいました！！
この夏は平家物語でもご一緒した読響さん、そして「わ」の会でも仲良く共演しまくっている友清崇さんとの共演。そして、指揮は<a href="http://piyaux.seesaa.net/article/503727916.html">昨年のアンサンブル金沢での「夏の夜」</a>を本当に繊細かつ華麗に共演できたマクシム・パスカルさんの指揮。本当に楽しみで仕方ない！という気持ちでこの冬を迎えました。
聴くとやるとでは大違い、意表をついたフレーズの長短や転調に惑わされつつ（笑）のベルリオーズ。そうそう、「夏の夜」もこんな感じでしたねえ。どんどんそれぞれのキャラクターが見えてくるように、毎回のリハーサルで変わっていく皆さんからの刺激をたくさんいただき、私も短い出番ながら、ストーリーの転換点となるキャラクターとしての存在感をどのように出そうかと考えながら、いろいろと頑張ってみました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6-thumbnail2.jpeg" alt="946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6.jpeg" width="150" height="112" border="0" /></a>同役の小泉詠子さん<img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/B66D0200-6D2C-45B7-ABEB-725D31BD9AFF-thumbnail2.jpeg" alt="B66D0200-6D2C-45B7-ABEB-725D31BD9AFF.jpeg" width="150" height="112" border="0" />素晴らしいイングリッシュホルンのソロ北村貴子さん<img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/91EBCE4B-1FB9-46F8-A90D-66F9C6F87DA9-thumbnail2.jpeg" alt="91EBCE4B-1FB9-46F8-A90D-66F9C6F87DA9.jpeg" width="150" height="112" border="0" />コレペティの三澤志保さん
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F-thumbnail2.jpeg" alt="&#x753B;&#x50CF;.jpeg" width="112" height="150" border="0" /></a>本番後ホカホカのキャストとフランス語ディクション指導の大庭パスカル先生そして、一番右後ろに控えめにいらっしゃるのはマルグリート役のカヴァーをしてくださった上田純子さん（豪華！）
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F201.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F201-thumbnail2.jpeg" alt="&#x753B;&#x50CF; 1.jpeg" width="150" height="112" border="0" /></a>プログラムの名簿を見てびっくりした！豪華メンバーの二期会合唱団（私は9年ほど二期会で合唱をしていました）
大掛かりな画像の演出などもあり、舞台スタッフの皆様にもたくさんお力を貸していただきました。いつも私の大きな挑戦の時にはいらっしゃる気がする、舞台監督の幸泉さんをはじめとするチームの皆様、読響チームの皆様…本当にオペラは「総合」芸術なんですよね。
大好きな曲を素晴らしい環境で演奏させていただけて、とても嬉しい時間でした。
一日お休みをいただいた後は、すでにまたパスカル/読響チームでの第九シリーズのお稽古が始まりました。今日はオケ合わせ。第九といえば日本の年末の風物詩みたいな感じで、私たちは「慣れすぎて」いるような部分もありますが、やはり毎回新鮮に取り組んでいくと素敵な曲だなあって感じます。７公演のうち、大阪と26日池袋だけが少し残席あるのかな？ほぼ完売！というのもすごいですね。明日、サントリーホールでスタートし、みんなで元気に最終日まで燃えていきたいと思います！


<a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x30AF;&#x30E9;&#x30B7;&#x30C3;&#x30AF;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x58F0;&#x697D;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a><a></a>

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<div>いや、私が素晴らしかったかどうかはわからないのですが、とても濃密で素敵な時間だったことは確かです。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8706.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8706-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8706.jpeg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8706-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>今まで二曲目の「愛の燃える炎に」だけは何度も歌ってきたのですが、オーケストラで全曲歌ってみたい！と予々思っていましたら、二期会で上演するとのこと！オーディションの要項をワクワク拝見しましたら、ちょうど大津での”びわこのこえ”の本番翌日だったのですが、「なせばなる！」と申し込みました。</div><br /><div>大津から無事に帰宅し、オーディション当日は夕方のコールだったため、伴奏を頼んでいた石野真穂さんに家に来てもらって軽く合わせ。真穂さんは「香織さん、本番翌日でお疲れでしょうから」と車で来てくださって、オーディション会場まで乗せてくださいました。優しい…。</div><div>車中では、積もる話なんかもできて、リラックスしてオーディションに臨むことができました。</div><br /><div>同じ時間帯に、ファウスト役の山本耕平さんも受けてらして、歌い終わった後にちょっと待合室でお話ししたりして「一緒にできたらいいねー」なんて言いながら別れたのでした。言霊？叶っちゃいました！！</div><br /><div>この夏は平家物語でもご一緒した読響さん、そして「わ」の会でも仲良く共演しまくっている友清崇さんとの共演。そして、指揮は<a href="http://piyaux.seesaa.net/article/503727916.html">昨年のアンサンブル金沢での「夏の夜」</a>を本当に繊細かつ華麗に共演できたマクシム・パスカルさんの指揮。本当に楽しみで仕方ない！という気持ちでこの冬を迎えました。</div><br /><div>聴くとやるとでは大違い、意表をついたフレーズの長短や転調に惑わされつつ（笑）のベルリオーズ。そうそう、「夏の夜」もこんな感じでしたねえ。どんどんそれぞれのキャラクターが見えてくるように、毎回のリハーサルで変わっていく皆さんからの刺激をたくさんいただき、私も短い出番ながら、ストーリーの転換点となるキャラクターとしての存在感をどのように出そうかと考えながら、いろいろと頑張ってみました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6-thumbnail2.jpeg" alt="946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/946C8A5F-F2EC-42FB-A971-C9D9EF967EE6-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>同役の小泉詠子さん</div><div><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/B66D0200-6D2C-45B7-ABEB-725D31BD9AFF-thumbnail2.jpeg" alt="B66D0200-6D2C-45B7-ABEB-725D31BD9AFF.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/B66D0200-6D2C-45B7-ABEB-725D31BD9AFF-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>素晴らしいイングリッシュホルンのソロ北村貴子さん</div><div><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/91EBCE4B-1FB9-46F8-A90D-66F9C6F87DA9-thumbnail2.jpeg" alt="91EBCE4B-1FB9-46F8-A90D-66F9C6F87DA9.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/91EBCE4B-1FB9-46F8-A90D-66F9C6F87DA9-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>コレペティの三澤志保さん</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F-thumbnail2.jpeg" alt="画像.jpeg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>本番後ホカホカのキャストとフランス語ディクション指導の大庭パスカル先生</div><div>そして、一番右後ろに控えめにいらっしゃるのはマルグリート役のカヴァーをしてくださった上田純子さん（豪華！）</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F201.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F201-thumbnail2.jpeg" alt="画像 1.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F201-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>プログラムの名簿を見てびっくりした！豪華メンバーの二期会合唱団</div><div>（私は9年ほど二期会で合唱をしていました）</div><br /><div>大掛かりな画像の演出などもあり、舞台スタッフの皆様にもたくさんお力を貸していただきました。</div><div>いつも私の大きな挑戦の時にはいらっしゃる気がする、舞台監督の幸泉さんをはじめとするチームの皆様、読響チームの皆様…本当にオペラは「総合」芸術なんですよね。</div><br /><div>大好きな曲を素晴らしい環境で演奏させていただけて、とても嬉しい時間でした。</div><br /><div>一日お休みをいただいた後は、すでにまたパスカル/読響チームでの第九シリーズのお稽古が始まりました。</div><div>今日はオケ合わせ。第九といえば日本の年末の風物詩みたいな感じで、私たちは「慣れすぎて」いるような部分もありますが、やはり毎回新鮮に取り組んでいくと素敵な曲だなあって感じます。</div><div>７公演のうち、大阪と26日池袋だけが少し残席あるのかな？ほぼ完売！というのもすごいですね。</div><div>明日、サントリーホールでスタートし、みんなで元気に最終日まで燃えていきたいと思います！</div><br /><br /><br /><div><div><span style="color: #000000; -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ" width="88" height="31" border="0" /></a></span></div></div><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>消えた11月…ブラームスとヴィオラと渾沌と</title>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2025 18:44:30 +0900</pubDate>
            <description>いつのまにか12月。この週末はあちこちで第九の本番の記事が流れてきて、もう年末だなぁと思いつつ。まず、兵庫の平家物語が終わり一息ついたら、11/19は白寿ホールでの「ヴィオラ・コレクションvol.2」に出演いたしました。昨年の1回目はヴィオラのみで、ヴィオラの魅力をたっぷりお伝えという企画だったそうなのですが、今年はヴィオラと色々な楽器との組み合わせということで、私はブラームスの作品91「２つの歌曲」を歌わせていただきました。オペラは雑…とは言いませんが、大きな場所で動きつつ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いつのまにか12月。この週末はあちこちで第九の本番の記事が流れてきて、もう年末だなぁと思いつつ。
まず、兵庫の平家物語が終わり一息ついたら、11/19は白寿ホールでの「ヴィオラ・コレクションvol.2」に出演いたしました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8658.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8658.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8658-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112"></a>昨年の1回目はヴィオラのみで、ヴィオラの魅力をたっぷりお伝えという企画だったそうなのですが、今年はヴィオラと色々な楽器との組み合わせということで、私はブラームスの作品91「２つの歌曲」を歌わせていただきました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8655.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8655.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8655-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112"></a>オペラは雑…とは言いませんが、大きな場所で動きつつ、オーケストラの頭上を超えて歌っていくものなので、ある程度の音楽的なバランスどりなどは指揮者を信じて、気合いで？いくようなことも多いのですが、室内楽のリハーサルは繊細な感じ！とはいえ、重箱の隅を突き合うような、決め事ばかり追う感じでは決してなく、その時のお互いの音楽にセンサーを働かせながら調整していく感じ。
ヴィオラの村上淳一郎さんの美しくクリアな音、ピアノの津田裕也さんの自然な流れにのせていただき、初対面で大緊張だった初日リハーサルから、とても楽しい時間を過ごすことができました。
また、ナビゲーターとしてYouTubeで【クラシック音楽奇譚】というチャンネルをお持ちのHanaさんが、それぞれの曲の生まれた背景などをわかりやすくご案内くださり、それぞれの曲の世界へと誘ってくださるようなコンサートとなりました。ホールの美しい響きとともに、雰囲気がとても盛り上がったのではないでしょうか。他の曲はお客様と共に客席で拝聴したかったです…。
そんな「音楽する楽しみの原点」みたいな時間を味あわせていただいた少し後には、夫の主催する演奏会がありました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-201.jpeg" target="_blank"><img alt="konton.zip20-201.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-201-thumbnail2.jpeg" width="106" height="150"></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-202.jpeg" target="_blank"><img alt="konton.zip20-202.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-202-thumbnail2.jpeg" width="106" height="150"></a>小学生のマーチングバンドと習い事のピアノから始まり、ビリージョエルなどの弾き語り、バンドでドラムを叩いてみたり、ブラスバンドでトロンボーンを吹き、大学ではオーケストラ活動を開始。初めてやった曲はプーランクの“牝鹿”やオネゲルの“パシフィック231”という、なかなか面白い音楽生活を経て、イタリアのプログレッシブロックなども好んで聴いていた夫（本業は会社員エンジニア）が、15年近くかけて書いた交響曲のお披露目でした。金管楽器をやっていると、仲間でアンサンブルをするには曲が足りず、編曲をするのは割とよくあることです。そして、ご縁が広がり、編成の大きなものも編曲依頼いただくようになり…と少しずつこのような曲を書くための修練を積ませていただけたのかな。私の門下生のためにも、無伴奏三重唱や合唱曲なども書いてくれました。
……【交響曲「渾沌」のはじまり（その３）】〜 渾沌 Seven Holes in the Face について 〜チラシにも書いたのだが、「渾沌」は出身大学（九州芸術工科大学）のシンボルマークだった（「だった」というのは、今は九州大学に吸収合併したので）。よく皆さん間違えがちだが、決して「混沌」ではなく、「渾沌」なのである。
『南海と北海の神々は、自分達を常日頃もてなしてくれる自然の神「渾沌」に報いようとして、目・耳・鼻・口といった七つの穴を一日に一つずつ渾沌に開けていった。ところが七日目に渾沌は死んでしまった』
という「荘子」の寓話がある。物事に無理に道理をつけてはいけない、という戒めの言葉と受け取っている。作曲においても、新しい技巧に挑戦するのは良いことだが、これをやり過ぎると音楽そのものの美しさや豊かさが失われてしまっては本末転倒、この精神を失わないよう「渾沌」と命名することにした。では、「Seven Holes in the Face」 って何？ もちろん、目・耳・鼻・口の七つの穴のことではあるが、これは、イタリアのプログレッシブロックの曲「For　Holes in the Ground」の完全なるオマージュである（僕がプログレ好きであることは前回の投稿を見てね！）。斬新なのに美しい旋律、まさに「渾沌」の目指すところと思い、副題に採用した。
……これは彼がFacebookに掲載した曲についてのエッセイの一部なのですが、自分のやりたいことの他に、演者の心地よさ、演奏のしやすさを常に念頭において書くことを心がけているなぁと側からみて思っていましたが、そのような心が生きた渾沌が出来上がったなぁと。
変拍子も多く、演奏するのに決して気持ち良いだけの曲ではないのですが、演奏会が終わった後に奏者のみなさんからポジティブなメッセージがいくつもいただけたようで、嬉しそうでした。
そのような心で曲を書き、パート譜を書き、練習をオーガナイズし…ということが、演奏会の雰囲気をしっかりと盛り上げて、良い演奏につながったのだと思います。お力添えくださった方々、応援くださった皆様に感謝です。
そして、普段とは逆に舞台の中央で拍手をいただく相方を客席から眺める気持ちとはこのようなものなのですねぇ。
演奏家であることが決して当たり前ではなく、それぞれの温かい拍手をいただく時間の裏にある長い長い時間と想いについて改めて考えた11月でした。






<a></a>

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いつのまにか12月。この週末はあちこちで第九の本番の記事が流れてきて、もう年末だなぁと思いつつ。<br /><div>まず、兵庫の平家物語が終わり一息ついたら、11/19は白寿ホールでの「ヴィオラ・コレクションvol.2」に出演いたしました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8658.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8658.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8658-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8658-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>昨年の1回目はヴィオラのみで、ヴィオラの魅力をたっぷりお伝えという企画だったそうなのですが、今年はヴィオラと色々な楽器との組み合わせということで、私はブラームスの作品91「２つの歌曲」を歌わせていただきました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8655.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8655.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8655-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8655-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>オペラは雑…とは言いませんが、大きな場所で動きつつ、オーケストラの頭上を超えて歌っていくものなので、ある程度の音楽的なバランスどりなどは指揮者を信じて、気合いで？いくようなことも多いのですが、室内楽のリハーサルは繊細な感じ！とはいえ、重箱の隅を突き合うような、決め事ばかり追う感じでは決してなく、その時のお互いの音楽にセンサーを働かせながら調整していく感じ。</div><br /><div>ヴィオラの村上淳一郎さんの美しくクリアな音、ピアノの津田裕也さんの自然な流れにのせていただき、初対面で大緊張だった初日リハーサルから、とても楽しい時間を過ごすことができました。</div><br /><div>また、ナビゲーターとしてYouTubeで【クラシック音楽奇譚】というチャンネルをお持ちのHanaさんが、それぞれの曲の生まれた背景などをわかりやすくご案内くださり、それぞれの曲の世界へと誘ってくださるようなコンサートとなりました。ホールの美しい響きとともに、雰囲気がとても盛り上がったのではないでしょうか。</div><div>他の曲はお客様と共に客席で拝聴したかったです…。</div><br /><div>そんな「音楽する楽しみの原点」みたいな時間を味あわせていただいた少し後には、夫の主催する演奏会がありました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-201.jpeg" target="_blank"><img alt="konton.zip20-201.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-201-thumbnail2.jpeg" width="106" height="150" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/konton.zip20-201-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-202.jpeg" target="_blank"><img alt="konton.zip20-202.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/konton.zip20-202-thumbnail2.jpeg" width="106" height="150" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/konton.zip20-202-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>小学生のマーチングバンドと習い事のピアノから始まり、ビリージョエルなどの弾き語り、バンドでドラムを叩いてみたり、ブラスバンドでトロンボーンを吹き、大学ではオーケストラ活動を開始。初めてやった曲はプーランクの“牝鹿”やオネゲルの“パシフィック231”という、なかなか面白い音楽生活を経て、イタリアのプログレッシブロックなども好んで聴いていた夫（本業は会社員エンジニア）が、15年近くかけて書いた交響曲のお披露目でした。</div><div>金管楽器をやっていると、仲間でアンサンブルをするには曲が足りず、編曲をするのは割とよくあることです。そして、ご縁が広がり、編成の大きなものも編曲依頼いただくようになり…と少しずつこのような曲を書くための修練を積ませていただけたのかな。私の門下生のためにも、無伴奏三重唱や合唱曲なども書いてくれました。</div><br /><div>……</div><div><div>【交響曲「渾沌」のはじまり（その３）】</div><div>〜 渾沌 Seven Holes in the Face について 〜</div><div>チラシにも書いたのだが、「渾沌」は出身大学（九州芸術工科大学）のシンボルマークだった（「だった」というのは、今は九州大学に吸収合併したので）。よく皆さん間違えがちだが、決して「混沌」ではなく、「渾沌」なのである。</div><br /><div>『南海と北海の神々は、自分達を常日頃もてなしてくれる自然の神「渾沌」に報いようとして、目・耳・鼻・口といった七つの穴を一日に一つずつ渾沌に開けていった。ところが七日目に渾沌は死んでしまった』</div><br /><div>という「荘子」の寓話がある。物事に無理に道理をつけてはいけない、という戒めの言葉と受け取っている。作曲においても、新しい技巧に挑戦するのは良いことだが、これをやり過ぎると音楽そのものの美しさや豊かさが失われてしまっては本末転倒、この精神を失わないよう「渾沌」と命名することにした。</div><div>では、「Seven Holes in the Face」 って何？ もちろん、目・耳・鼻・口の七つの穴のことではあるが、これは、イタリアのプログレッシブロックの曲「For　Holes in the Ground」の完全なるオマージュである（僕がプログレ好きであることは前回の投稿を見てね！）。斬新なのに美しい旋律、まさに「渾沌」の目指すところと思い、副題に採用した。</div><br /><div>……</div></div><div>これは彼がFacebookに掲載した曲についてのエッセイの一部なのですが、自分のやりたいことの他に、演者の心地よさ、演奏のしやすさを常に念頭において書くことを心がけているなぁと側からみて思っていましたが、そのような心が生きた渾沌が出来上がったなぁと。</div><br /><div>変拍子も多く、演奏するのに決して気持ち良いだけの曲ではないのですが、演奏会が終わった後に奏者のみなさんからポジティブなメッセージがいくつもいただけたようで、嬉しそうでした。</div><br /><div>そのような心で曲を書き、パート譜を書き、練習をオーガナイズし…ということが、演奏会の雰囲気をしっかりと盛り上げて、良い演奏につながったのだと思います。お力添えくださった方々、応援くださった皆様に感謝です。</div><br /><div>そして、普段とは逆に舞台の中央で拍手をいただく相方を客席から眺める気持ちとはこのようなものなのですねぇ。</div><br /><div>演奏家であることが決して当たり前ではなく、それぞれの温かい拍手をいただく時間の裏にある長い長い時間と想いについて改めて考えた11月でした。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>オペラ《平家物語》終わりました…</title>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 11:31:44 +0900</pubDate>
            <description>夏前からずっと共に過ごした《平家物語》、昨日の兵庫公演をもって無事に、全員欠けることなくご披露できました。大宮では、大規模なステージにダイナミックな演出、兵庫ではコンサートホールでのセミステージでの凝縮された見せ方でと違ったアプローチになりましたが、音楽と演技でストーリーを表現することには変わりなし！大宮での美しい舞台や、フルでの演技を経験したことで、作品への理解も深まり、兵庫公演のタイトなスケジュールの中でも阿吽の呼吸で密度の高い演唱に繋げていけました。兵庫公演は後から急に..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
夏前からずっと共に過ごした《平家物語》、昨日の兵庫公演をもって無事に、全員欠けることなくご披露できました。
大宮では、大規模なステージにダイナミックな演出、兵庫ではコンサートホールでのセミステージでの凝縮された見せ方でと違ったアプローチになりましたが、音楽と演技でストーリーを表現することには変わりなし！
大宮での美しい舞台や、フルでの演技を経験したことで、作品への理解も深まり、兵庫公演のタイトなスケジュールの中でも阿吽の呼吸で密度の高い演唱に繋げていけました。
兵庫公演は後から急に開催決定したため、キャストも半分は都合がつかず、大宮でカヴァーキャストをしていた方々、さらには全く新しい状態で飛び込んで下さった方も。そんな中で、今回の垣内マエストロは大宮から稽古をお手伝いくださり、色々と様子をご理解いただいた上での今回でしたので、とても安心感がありました。また、メンバー中いちばん若い副指揮の福澤さんが、大宮での先輩副指揮平石さんから引き継いでのプロンプターに入ってくださり、複雑で大変な作品を安心して歌い演じる上での大きな助けになってくださいました。この夏で大きく成長なさった姿を（文字通り、笑）目の前で拝見して、心強く嬉しかった！
大宮でカヴァーに入っていた清盛岩田さんと後白河氷見さんは満を持して！という感じで、今回が初登板であることを忘れるような堂々たる演唱でした。大宮での池内清盛さん、木村後白河さんのインパクトが強い名演のあとを継いでの登板はプレッシャーも大きかったことでしょう…と終わってから気づきました（笑）。ごめん！
源氏ファミリーは全員新しく。子供合唱から選抜された子頼朝ちゃんは、大宮での強い男の子らしい名演とはまた一味変わり、凛々しくも儚さを感じる歌い演じぶり。平家ファミリー3人（清盛時子重衡）は顔だけそれぞれの演技をしつつ、グッと心を掴まれながら聴き入ってしまいました。そして、新メンバーとなった大人源氏の皆さんも、難しいアンサンブルとひんやりするような整った演唱で平家を脅かしてくれました。
大宮から続投だった娘徳子、息子重衡、徳子を守ってくれる前子、これぞ板挟みながら雅に嘆く高倉帝、みんな阿吽の呼吸で演技がどんどん深まり、演じていてとても楽しかったです。
Xなどで感想を拝見すると、オペラも演技をするのかと驚いていらっしゃる方も見受けられ、おそらく八木さんパワーなしではそのような方にオペラの世界を観に来ていただくこともなかったかと思うと、感謝です。
八木さんは、大宮からだいぶ時間が経っている中、きちっと色々なことをしっかり思い出し対応なさってくださってて、舞台上で心配なことはひとつもなく、お客様のアテンションをグッと集めてくださったのはやはりすごいなと思いました。本当におつかれさまでした！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8462.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8462.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8462-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112"></a>そして、見えないところでたくさんたくさん支えてくださるスタッフの皆さま、本当におつかれさまでした。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8445.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8445.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8445-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112"></a>1幕スタンバイにて
美しい衣装、ヘアメイク、照明、そしてステージング！色々な要素は役に入る上で大きな助けです。本当にありがとうございました。
さて私は、時子かあさんを終え、11/19の室内楽（ブラームス@白寿ホール）、そして12月14日の二期会《ファウストのの劫罰》のお稽古が始まります。今度は娘役です！頭切り替えて頑張らねば

<a></a>

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夏前からずっと共に過ごした《平家物語》、昨日の兵庫公演をもって無事に、全員欠けることなくご披露できました。<br /><div>大宮では、大規模なステージにダイナミックな演出、兵庫ではコンサートホールでのセミステージでの凝縮された見せ方でと違ったアプローチになりましたが、音楽と演技でストーリーを表現することには変わりなし！</div><br /><div>大宮での美しい舞台や、フルでの演技を経験したことで、作品への理解も深まり、兵庫公演のタイトなスケジュールの中でも阿吽の呼吸で密度の高い演唱に繋げていけました。</div><br /><div>兵庫公演は後から急に開催決定したため、キャストも半分は都合がつかず、大宮でカヴァーキャストをしていた方々、さらには全く新しい状態で飛び込んで下さった方も。そんな中で、今回の垣内マエストロは大宮から稽古をお手伝いくださり、色々と様子をご理解いただいた上での今回でしたので、とても安心感がありました。</div><div>また、メンバー中いちばん若い副指揮の福澤さんが、大宮での先輩副指揮平石さんから引き継いでのプロンプターに入ってくださり、複雑で大変な作品を安心して歌い演じる上での大きな助けになってくださいました。この夏で大きく成長なさった姿を（文字通り、笑）目の前で拝見して、心強く嬉しかった！</div><br /><div>大宮でカヴァーに入っていた清盛岩田さんと後白河氷見さんは満を持して！という感じで、今回が初登板であることを忘れるような堂々たる演唱でした。大宮での池内清盛さん、木村後白河さんのインパクトが強い名演のあとを継いでの登板はプレッシャーも大きかったことでしょう…と終わってから気づきました（笑）。ごめん！</div><br /><div>源氏ファミリーは全員新しく。子供合唱から選抜された子頼朝ちゃんは、大宮での強い男の子らしい名演とはまた一味変わり、凛々しくも儚さを感じる歌い演じぶり。平家ファミリー3人（清盛時子重衡）は顔だけそれぞれの演技をしつつ、グッと心を掴まれながら聴き入ってしまいました。</div><div>そして、新メンバーとなった大人源氏の皆さんも、難しいアンサンブルとひんやりするような整った演唱で平家を脅かしてくれました。</div><br /><div>大宮から続投だった娘徳子、息子重衡、徳子を守ってくれる前子、これぞ板挟みながら雅に嘆く高倉帝、みんな阿吽の呼吸で演技がどんどん深まり、演じていてとても楽しかったです。</div><br /><div>Xなどで感想を拝見すると、オペラも演技をするのかと驚いていらっしゃる方も見受けられ、おそらく八木さんパワーなしではそのような方にオペラの世界を観に来ていただくこともなかったかと思うと、感謝です。</div><br /><div>八木さんは、大宮からだいぶ時間が経っている中、きちっと色々なことをしっかり思い出し対応なさってくださってて、舞台上で心配なことはひとつもなく、お客様のアテンションをグッと集めてくださったのはやはりすごいなと思いました。</div><div>本当におつかれさまでした！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8462.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8462.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8462-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8462-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>そして、見えないところでたくさんたくさん支えてくださるスタッフの皆さま、本当におつかれさまでした。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8445.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_8445.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8445-thumbnail2.jpeg" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8445-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>1幕スタンバイにて</div><br /><div>美しい衣装、ヘアメイク、照明、そしてステージング！色々な要素は役に入る上で大きな助けです。本当にありがとうございました。</div><br /><div>さて私は、時子かあさんを終え、11/19の室内楽（ブラームス@白寿ホール）、そして12月14日の二期会《ファウストのの劫罰》のお稽古が始まります。今度は娘役です！頭切り替えて頑張らねば</div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>平家物語と愛の死な夏でした</title>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 09:33:32 +0900</pubDate>
            <description>お久しぶりです！9/1からオペラ《平家物語》の立ち稽古が始まり、大宮にマンスリーマンションを借りて、そちらから劇場に通っておりました。週末などで少し休みが続く時は少し帰宅したりしつつ、基本的にはマンションと稽古場の往復。起きて、前日のおさらいしつつご飯食べて、浴衣に着替えて出勤。帰宅後は稽古着を洗濯して、軽く夜食をとり、マッサージやストレッチをして寝るという、規則正しい生活！部屋には小さな鏡しかないため、ノールックで着付けも上達しました！お稽古の合間には、下野マエストロとセン..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お久しぶりです！
9/1からオペラ《平家物語》の立ち稽古が始まり、大宮にマンスリーマンションを借りて、そちらから劇場に通っておりました。週末などで少し休みが続く時は少し帰宅したりしつつ、基本的にはマンションと稽古場の往復。
起きて、前日のおさらいしつつご飯食べて、浴衣に着替えて出勤。帰宅後は稽古着を洗濯して、軽く夜食をとり、マッサージやストレッチをして寝るという、規則正しい生活！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7617.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_7617.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7617-thumbnail2.jpeg" width="150" height="99"></a>部屋には小さな鏡しかないため、ノールックで着付けも上達しました！
お稽古の合間には、下野マエストロとセントラル愛知さんのコンサートのため名古屋へ行ったりもしました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7916.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_7916.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7916-thumbnail2.jpeg" width="150" height="150"></a>旅仕事vlog 名古屋で歌ってきました！https://youtu.be/FotogdPbrVA
今年前半はスローペースでお仕事していたため、急にハードモードになった状態で大丈夫かしら？などと少し心配もしつつ向かいましたが、慣れた曲であること、マエストロとオーケストラの温かい雰囲気に包まれて気持ちよく過ごせたことなどに助けられて、とても良い時間となりました。
そして、大宮に戻ったら稽古はもう通し稽古の段階に。急ぎ時子モードに頭を戻して。
今回のキャストでは最年長でしたが、皆さん若いながらも才能と、それに勝る努力の方々ばかりで、とても刺激を受けました。曲も簡単ではなく、また題材としては昔から皆さんに愛されている有名な物語ですので、ご覧いただいて「こんなの違う！」と感じさせない説得力ある演唱をしなくては！というプレッシャーもありましたが、日々の積み重ねの中でどんどん物語が活きて膨らんでゆくのはエキサイティングでもありました。
主役清盛の妻という役でしたので、清盛さんをしっかり支えなくてはという立場でしたが、歌も演技も日々グレードアップしてくる素晴らしい座長さんでしたので、何の心配もなく舞台でのキャッチボールを楽しませていただきました。そして、座長の人柄が引っ張ってくれて、ハードな状況でも稽古場が明るかったのが素晴らしかったです。池内響さん、おつかれさまでした！！
メンションしたい仲間はたくさんたくさんなのですが、もう大長編blogになってしまいますので、このあたりで…。
《平家物語》は11月に兵庫でのコンサート形式公演もあります。稽古を支えてくれたカヴァーの方や新メンバーも入り、また新鮮な気持ちで取り組めそうです。
……そんなわけで、毎日浴衣も着て通勤して楽しかった9月はあっという間に終わってしまいました。急ぎ単衣を楽しまねば！
そして、今年の後半はブラームス、ベルリオーズ、ベートーヴェンとBではじまる作曲家の皆さんとのお付き合いです。詳細は前のポストにあるのでぜひチェックしてください！！


<a></a>

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お久しぶりです！<br /><div>9/1からオペラ《平家物語》の立ち稽古が始まり、大宮にマンスリーマンションを借りて、そちらから劇場に通っておりました。週末などで少し休みが続く時は少し帰宅したりしつつ、基本的にはマンションと稽古場の往復。</div><br /><div>起きて、前日のおさらいしつつご飯食べて、浴衣に着替えて出勤。帰宅後は稽古着を洗濯して、軽く夜食をとり、マッサージやストレッチをして寝るという、規則正しい生活！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7617.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_7617.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7617-thumbnail2.jpeg" width="150" height="99" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7617-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>部屋には小さな鏡しかないため、ノールックで着付けも上達しました！</div><br /><div>お稽古の合間には、下野マエストロとセントラル愛知さんのコンサートのため名古屋へ行ったりもしました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7916.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_7916.jpeg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_7916-thumbnail2.jpeg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7916-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div><div>旅仕事vlog 名古屋で歌ってきました！</div><div><a href="https://youtu.be/FotogdPbrVA" target="_blank">https://youtu.be/FotogdPbrVA</a></div></div><br /><div>今年前半はスローペースでお仕事していたため、急にハードモードになった状態で大丈夫かしら？などと少し心配もしつつ向かいましたが、慣れた曲であること、マエストロとオーケストラの温かい雰囲気に包まれて気持ちよく過ごせたことなどに助けられて、とても良い時間となりました。</div><br /><div>そして、大宮に戻ったら稽古はもう通し稽古の段階に。急ぎ時子モードに頭を戻して。</div><br /><div>今回のキャストでは最年長でしたが、皆さん若いながらも才能と、それに勝る努力の方々ばかりで、とても刺激を受けました。</div><div>曲も簡単ではなく、また題材としては昔から皆さんに愛されている有名な物語ですので、ご覧いただいて「こんなの違う！」と感じさせない説得力ある演唱をしなくては！というプレッシャーもありましたが、日々の積み重ねの中でどんどん物語が活きて膨らんでゆくのはエキサイティングでもありました。</div><br /><div>主役清盛の妻という役でしたので、清盛さんをしっかり支えなくてはという立場でしたが、歌も演技も日々グレードアップしてくる素晴らしい座長さんでしたので、何の心配もなく舞台でのキャッチボールを楽しませていただきました。そして、座長の人柄が引っ張ってくれて、ハードな状況でも稽古場が明るかったのが素晴らしかったです。池内響さん、おつかれさまでした！！</div><br /><div>メンションしたい仲間はたくさんたくさんなのですが、もう大長編blogになってしまいますので、このあたりで…。</div><br /><div>《平家物語》は11月に兵庫でのコンサート形式公演もあります。稽古を支えてくれたカヴァーの方や新メンバーも入り、また新鮮な気持ちで取り組めそうです。</div><br /><div>……</div><div>そんなわけで、毎日浴衣も着て通勤して楽しかった9月はあっという間に終わってしまいました。急ぎ単衣を楽しまねば！</div><br /><div>そして、今年の後半はブラームス、ベルリオーズ、ベートーヴェンとBではじまる作曲家の皆さんとのお付き合いです。詳細は前のポストにあるのでぜひチェックしてください！！</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>ぴよきち</author>
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      <title>《平家物語》追加公演など！2025年後半の予定について</title>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2025 13:01:54 +0900</pubDate>
            <description>私はほとんど仕事と病院以外家から出ないため、冷房の効いたところにいるわけなのですが、それでも感じる暑さ…。先日はお昼寝から覚めたら頭痛がしたので、水分と塩分を摂ったらよくなりました。冷房のおかげで汗をじんわりかいていることに気づかず、脱水になっていたみたいです。もう、自分の感覚は信用できないなあ。梅シロップを水で割ったものに梅酢を加えた梅ドリンクで、しっかり色々必要なものを摂取していこうと思います。さて、先日《平家物語》の追加公演が発表されました。初演前に追加公演決定なんて、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私はほとんど仕事と病院以外家から出ないため、冷房の効いたところにいるわけなのですが、それでも感じる暑さ…。先日はお昼寝から覚めたら頭痛がしたので、水分と塩分を摂ったらよくなりました。冷房のおかげで汗をじんわりかいていることに気づかず、脱水になっていたみたいです。もう、自分の感覚は信用できないなあ。梅シロップを水で割ったものに梅酢を加えた梅ドリンクで、しっかり色々必要なものを摂取していこうと思います。

さて、先日《平家物語》の追加公演が発表されました。初演前に追加公演決定なんて、すごいことですね。こちらはコンサート形式ということで「衣装と軽い演技はあり、セットなどは無しで」という、大宮とは違う仕様になっております。この仕様ですと、いろんなホールで上演できる可能性が出てきますので、楽しみですね。また、急なお話であったため、数人のキャストが変更となります。大きなところでは、主役の清盛！大宮ではカヴァー（オペラでは、生声で歌うためコンディションがより重要となってくることから、万が一のためにその役をいつでも代われるように準備してスタンバイするカヴァー歌手という人が用意されることが多いです）をしてくださる岩田さんが、兵庫公演では本役に！2人の清盛の違いをお楽しみいただくのも一興かと存じます。
私は兵庫公演へも出演いたしますので、大宮のチケットが入手できなかった方はぜひどうぞ。西宮は平家ゆかりの地。そう思うと、ますます伺うのが楽しみになってきました。チケットの発売は9月13日です。どうぞ欲しい方皆さまにチケットがお求めいただけますよう祈っております。
というわけで、今年の後半の予定をまとめておきますね。

◆2025年9月20日（土）13：45開場　14：30開演愛知県芸術劇場 コンサートホールセントラル愛知交響楽団 定期演奏会 第213回 渾身のブルックナー指揮/下野竜也　メゾソプラノ/池田香織*ワーグナー：楽劇「トリスタンとイゾルデ」より〝前奏曲と愛の死″*ブルックナー：交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」（ハース版）ロマンティックをシーズンテーマにしたセントラル愛知さんの定期で「愛の死」を歌います。（発売は6月25日）


◆2025年10月4日・5日 14時　大宮ソニックシティ大ホール《平家物語−平清盛−》作曲：酒井健治　脚本：田渕久美子演出：田尾下哲指揮：下野竜也管弦楽：読売日本交響楽団私は主役・平清盛の妻である時子を演じます。

◆11月1日18時／2日14時　兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール《平家物語−平清盛−》コンサート形式※大宮公演と指揮者・オーケストラ・一部キャストが変わります。
指揮：垣内悠希管弦楽：京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団合唱団：京都フィルハーモニー室内合奏団特別合唱団児童合唱：宝塚少年少女合唱団
平清盛：岩田健志平徳子：川越未晴平重衡：工藤和真平時子：池田香織後白河：氷見健一郎高倉帝：新堂由暁前子　：林眞暎琵琶法師：八木勇征.   他
◇チケット：S席 15,000円、A席 12,000円、B席9,000円、C席6,000円（消費税込・全席指定・特製パンフレット付）一般発売：2025年９月13日（土）10:00
◆2025年11月19日 （水）白寿ホール　19:00 開演 ( 開場 18:30 )ヴィオラ・コレクション vol.2
村上淳一郎（ヴィオラ） 池田香織（メゾソプラノ） 吉井瑞穂（オーボエ）春日傑（クラリネット) 津田裕也（ピアノ） ナビゲーター：尾崎羽奈【曲目】J.ブラームス：二つの歌 op.91 （池田、村上、津田）R.シューマン：おとぎ話 op.132 （春田、村上、津田）　他<a href="https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204">https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204</a>大好きなブラームスを歌います！発売は9月13日！

そして12月14日の<a href="https://nikikai.jp/lineup/faust2025/">二期会オペラコンチェルタンテ《ファウストの劫罰》</a>　イングリッシュホルンのオブリガート付きの素敵なアリアは何度も歌ってきましたが、この度全曲を歌えることになってとても楽しみです！指揮者は《サムソンとデリラ》やオーケストラアンサンブル金沢でご一緒したマクシム・パスカルさん！
◆2025年12月14日〈日〉14:00　東京芸術劇場《ファウストの劫罰》　日本語字幕付原語［フランス語］上演指揮：マキシム・パスカル管弦楽：読売日本交響楽団マルグリート＝池田香織ファウスト＝山本耕平メフィストフェレス＝友清崇ブランデル＝水島正樹合唱＝二期会合唱団【発売日】7月22日(火)
読売日本交響楽団さんの第九に出演します！◆12月18日（木）19時 サントリーホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/05/post-684.php#concert" target="_blank">《SHINRYO presents「第九」特別演奏会》</a>◆12月20日（土）14時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/282.php#concert" target="_blank">《第282回土曜マチネーシリーズ》</a>◆12月21日（日）14時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/282-1.php#concert" target="_blank">《第282回日曜マチネーシリーズ》</a>◆12月23日（火）19時 サントリーホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/687.php#concert" target="_blank">《第687回名曲シリーズ》</a>◆12月26日（金）19時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/05/post-685.php#concert" target="_blank">《大成建設 presents「第九」特別演奏会》</a>◆12月27日（土）14時 横浜みなとみらいホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/147-2.php#concert" target="_blank">《第147回横浜マチネーシリーズ》</a>指揮＝マキシム・パスカルソプラノ＝熊木夕茉メゾ・ソプラノ＝池田香織テノール＝シヤボンガ・マクンゴバス・バリトン＝アントワン・ヘレラ＝ロペス・ケッセル合唱＝新国立劇場合唱団ベートーヴェン：交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」【チケット料金】S席11,000円　A席8,800円　B席7,200円　C席5,500円チケットは7月末に発売です。詳しくは<a href="https://yomikyo.or.jp/2025/07/-12726.php">楽団サイトを</a>ご覧くださいませ。
<a></a>

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<div>私はほとんど仕事と病院以外家から出ないため、冷房の効いたところにいるわけなのですが、それでも感じる暑さ…。先日はお昼寝から覚めたら頭痛がしたので、水分と塩分を摂ったらよくなりました。冷房のおかげで汗をじんわりかいていることに気づかず、脱水になっていたみたいです。もう、自分の感覚は信用できないなあ。梅シロップを水で割ったものに梅酢を加えた梅ドリンクで、しっかり色々必要なものを摂取していこうと思います。</div><br /><br /><div>さて、先日《平家物語》の追加公演が発表されました。初演前に追加公演決定なんて、すごいことですね。こちらはコンサート形式ということで「衣装と軽い演技はあり、セットなどは無しで」という、大宮とは違う仕様になっております。この仕様ですと、いろんなホールで上演できる可能性が出てきますので、楽しみですね。また、急なお話であったため、数人のキャストが変更となります。大きなところでは、主役の清盛！大宮ではカヴァー（オペラでは、生声で歌うためコンディションがより重要となってくることから、万が一のためにその役をいつでも代われるように準備してスタンバイするカヴァー歌手という人が用意されることが多いです）をしてくださる岩田さんが、兵庫公演では本役に！2人の清盛の違いをお楽しみいただくのも一興かと存じます。</div><br /><div>私は兵庫公演へも出演いたしますので、大宮のチケットが入手できなかった方はぜひどうぞ。西宮は平家ゆかりの地。そう思うと、ますます伺うのが楽しみになってきました。チケットの発売は9月13日です。どうぞ欲しい方皆さまにチケットがお求めいただけますよう祈っております。</div><br /><div>というわけで、今年の後半の予定をまとめておきますね。</div><br /><br /><blockquote><div><strong>◆2025年9月20日（土）13：45開場　14：30開演</strong><br /><strong>愛知県芸術劇場 コンサートホール</strong></div><div><strong><span style="font-size: 10pt;">セントラル愛知交響楽団 定期演奏会 第213回 渾身のブルックナー</span></strong></div><div><br /><span style="font-size: 11pt;">指揮/下野竜也　メゾソプラノ/池田香織*</span><br />ワーグナー：楽劇「トリスタンとイゾルデ」より〝前奏曲と愛の死″*<br />ブルックナー：交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」（ハース版）</div><div><div>ロマンティックをシーズンテーマにしたセントラル愛知さんの定期で「愛の死」を歌います。</div><div>（発売は6月25日）</div><br /></div><br /><div><br /><strong>◆2025年10月4日・5日 14時　大宮ソニックシティ大ホール</strong><br /><strong>《平家物語−平清盛−》</strong><br />作曲：酒井健治　脚本：田渕久美子<br />演出：田尾下哲<br />指揮：下野竜也<div>管弦楽：読売日本交響楽団</div>私は主役・平清盛の妻である時子を演じます。<br /><br /><strong>◆11月1日18時／2日14時　兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール</strong></div><div><strong>《平家物語−平清盛−》コンサート形式</strong></div><div><div>※大宮公演と指揮者・オーケストラ・一部キャストが変わります。</div><br />指揮：垣内悠希<div>管弦楽：京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団</div><div>合唱団：京都フィルハーモニー室内合奏団特別合唱団</div><div>児童合唱：宝塚少年少女合唱団</div><br />平清盛：岩田健志<br />平徳子：川越未晴<br />平重衡：工藤和真<br />平時子：池田香織<br />後白河：氷見健一郎<br />高倉帝：新堂由暁<br />前子　：林眞暎<br />琵琶法師：八木勇征. &nbsp; 他<br />◇チケット：<div>S席 15,000円、A席 12,000円、B席9,000円、C席6,000円（消費税込・全席指定・特製パンフレット付）</div><strong><strong>一般発売：2025年９月13日（土）10:00</strong></strong><br /><div><br /><strong>◆2025年11月19日 （水）白寿ホール　19:00 開演 ( 開場 18:30 )</strong></div><div><div><strong>ヴィオラ・コレクション vol.2</strong></div><br /></div><div>村上淳一郎（ヴィオラ） 池田香織（メゾソプラノ） 吉井瑞穂（オーボエ）<br />春日傑（クラリネット) 津田裕也（ピアノ） <br />ナビゲーター：尾崎羽奈</div><div>【曲目】<br />J.ブラームス：二つの歌 op.91 （池田、村上、津田）<br />R.シューマン：おとぎ話 op.132 （春田、村上、津田）　他</div><a href="https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204">https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204</a></div><div><div>大好きなブラームスを歌います！発売は9月13日！</div><br /><br /></div><div>そして12月14日の<a href="https://nikikai.jp/lineup/faust2025/">二期会オペラコンチェルタンテ《ファウストの劫罰》</a>　</div><div>イングリッシュホルンのオブリガート付きの素敵なアリアは何度も歌ってきましたが、この度全曲を歌えることになってとても楽しみです！</div><div>指揮者は《サムソンとデリラ》やオーケストラアンサンブル金沢でご一緒したマクシム・パスカルさん！</div><br /><div><div class="concert_info_main"><p class="hall border_b"><strong><span class="futura">◆2025年12月14日</span>〈日〉14:00　<span class="place">東京芸術劇場</span></strong></p><p class="hall border_b"><strong>《ファウストの劫罰》　日本語字幕付原語［フランス語］上演</strong></p><p class="hall border_b">指揮：マキシム・パスカル</p><p class="hall border_b">管弦楽：読売日本交響楽団</p></div><div class="row"><div class="col-xs-12 col-sm-8 col-md-9 col-lg-9"><div class="concert_info_detail"><p>マルグリート＝池田香織<br />ファウスト＝山本耕平<br />メフィストフェレス＝友清崇<br />ブランデル＝水島正樹<br />合唱＝二期会合唱団<br /><br /><span><strong>【発売日】</strong>7月22日(火)<br /></span></p><br /><p>読売日本交響楽団さんの第九に出演します！</p></div></div></div></div><div><strong>◆12月18日（木）19時 サントリーホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/05/post-684.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《SHINRYO presents「第九」特別演奏会》</a></strong><br /><strong>◆12月20日（土）14時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/282.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《第282回土曜マチネーシリーズ》</a></strong><br /><strong>◆12月21日（日）14時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/282-1.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《第282回日曜マチネーシリーズ》<br /></a>◆12月23日（火）19時 サントリーホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/687.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《第687回名曲シリーズ》</a></strong><br /><strong>◆12月26日（金）19時 東京芸術劇場 <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/05/post-685.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《大成建設 presents「第九」特別演奏会》</a></strong><br /><strong>◆12月27日（土）14時 横浜みなとみらいホール <a href="https://yomikyo.or.jp/concert/2025/01/147-2.php#concert" target="_blank" rel="noopener">《第147回横浜マチネーシリーズ》</a></strong><br /><span><br />指揮＝マキシム・パスカル</span><br /><span>ソプラノ＝熊木夕茉</span><br /><span>メゾ・ソプラノ＝池田香織</span><br /><span>テノール＝シヤボンガ・マクンゴ</span><br /><span>バス・バリトン＝アントワン・ヘレラ＝ロペス・ケッセル</span><br /><span>合唱＝新国立劇場合唱団</span><br /><br /><span>ベートーヴェン：交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」<br /><br /></span><span>【チケット料金】</span><br /><span>S席11,000円　A席8,800円　B席7,200円　C席5,500円</span></div><div>チケットは7月末に発売です。詳しくは<a href="https://yomikyo.or.jp/2025/07/-12726.php">楽団サイトを</a>ご覧くださいませ。</div><br /></blockquote><a name="more"></a>

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            <category>演奏会などのおしらせ</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>びわ湖の午後</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 11:32:35 +0900</pubDate>
            <description>2023年の12月に予定されていた「びわ湖の午後」を、私の都合でキャンセルさせていただき、でもその時のために委嘱してあった曲をなんらかの形で世に出したいと考えていた時に、もう一度オファーをいただくことができました！というわけで、私のオペラ歌手人生の中で大きな存在であるびわ湖ホールの素敵な小ホールでリサイタルをさせていただくことができ、委嘱作品の《羅生門》も形にして皆様にお聞きいただくことができました。嬉しい！前日や当日に、同じ建物内でリハーサルや建て込みなどをなさっているいろ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2023年の12月に予定されていた「びわ湖の午後」を、私の都合でキャンセルさせていただき、でもその時のために委嘱してあった曲をなんらかの形で世に出したいと考えていた時に、もう一度オファーをいただくことができました！というわけで、私のオペラ歌手人生の中で大きな存在であるびわ湖ホールの素敵な小ホールでリサイタルをさせていただくことができ、委嘱作品の《羅生門》も形にして皆様にお聞きいただくことができました。嬉しい！
前日や当日に、同じ建物内でリハーサルや建て込みなどをなさっているいろんな方が訪ねてきてくださったり、字幕や照明なども「こんな感じでやりたい」と申し上げると、打てば響くようにどんどん「そうそう！」という感じで作ってくださるプロフェッショナルなスタッフの皆様。そんな温かい「ホーム感」に支えられて、無事に本番を終えることができました。
また、羅生門を和装でやりたいと考えていたため、着替える時間を使って作曲家の植松さんにプレトークをしていただいたり、今回も一緒に羅生門の譜読みをしていただき、長年私のレパートリーを一緒に作ってくださってきている新国立劇場ヘッドコーチの城谷さんが「聞きに行くよ！」とおっしゃってくださったので「じゃあ！指揮もしてよ」とお願いして愛の死を一緒に演奏していただいたり。私のわがままを形にするために、たくさんの方々が手を貸してくださり、本当に感謝でした。
そして、ピアニストの石野真穂さんとは、何度も一緒に演奏しているのですが、今回のプログラムは思ったより（？）ハードで、リハーサル中にメソメソと泣き言を言う私を励ましてくださり、ご自身も大変だったでしょうに、いつもにこやかに寄り添ってくださいました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4005.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4005-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4005.jpeg" width="150" height="112" border="0" /></a>石野真穂さん（ピアノ）と植松さやかさん（作曲）とご一緒に
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_6905.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_6905-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_6905.jpeg" width="150" height="100" border="0" /></a>《羅生門》すごくかっこいい曲でした。また演奏したい！

客席から暖かく見守ってくださった皆様、いらっしゃれなくとも愛の念を送ってくださった皆様、ありがとうございました！！
<a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x30AF;&#x30E9;&#x30B7;&#x30C3;&#x30AF;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x58F0;&#x697D;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a>
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<div>2023年の12月に予定されていた「びわ湖の午後」を、私の都合でキャンセルさせていただき、でもその時のために委嘱してあった曲をなんらかの形で世に出したいと考えていた時に、もう一度オファーをいただくことができました！</div><div>というわけで、私のオペラ歌手人生の中で大きな存在であるびわ湖ホールの素敵な小ホールでリサイタルをさせていただくことができ、委嘱作品の《羅生門》も形にして皆様にお聞きいただくことができました。嬉しい！</div><br /><div>前日や当日に、同じ建物内でリハーサルや建て込みなどをなさっているいろんな方が訪ねてきてくださったり、字幕や照明なども「こんな感じでやりたい」と申し上げると、打てば響くようにどんどん「そうそう！」という感じで作ってくださるプロフェッショナルなスタッフの皆様。そんな温かい「ホーム感」に支えられて、無事に本番を終えることができました。</div><br /><div>また、羅生門を和装でやりたいと考えていたため、着替える時間を使って作曲家の植松さんにプレトークをしていただいたり、今回も一緒に羅生門の譜読みをしていただき、長年私のレパートリーを一緒に作ってくださってきている新国立劇場ヘッドコーチの城谷さんが「聞きに行くよ！」とおっしゃってくださったので「じゃあ！指揮もしてよ」とお願いして愛の死を一緒に演奏していただいたり。</div><div>私のわがままを形にするために、たくさんの方々が手を貸してくださり、本当に感謝でした。</div><br /><div>そして、ピアニストの石野真穂さんとは、何度も一緒に演奏しているのですが、今回のプログラムは思ったより（？）ハードで、リハーサル中にメソメソと泣き言を言う私を励ましてくださり、ご自身も大変だったでしょうに、いつもにこやかに寄り添ってくださいました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4005.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4005-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4005.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4005-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>石野真穂さん（ピアノ）と植松さやかさん（作曲）とご一緒に</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_6905.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_6905-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_6905.jpeg" width="150" height="100" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6905-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>《羅生門》すごくかっこいい曲でした。また演奏したい！</div><br /><br /><div>客席から暖かく見守ってくださった皆様、いらっしゃれなくとも愛の念を送ってくださった皆様、ありがとうございました！！</div><br /><div><div><span style="color: #000000; -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ" width="88" height="31" border="0" /></a></span></div></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>あちこちでお目にかかりましょう！</title>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 12:22:19 +0900</pubDate>
            <description>いよいよびわ湖の午後リサイタルが迫ってまいりました！自分なりのこだわりを詰め込んだプログラムで、楽しく皆様と時を過ごせたらと思います。プログラムについてのエッセイをびわ湖ホールのサイトに掲載していただいたので、ぜひお読みくださいね。今まで何度も歌った曲から、今回初お披露目の委嘱作品まで幅広い感じになっておりますが、びわ湖ホールさんの手厚いサポートもあって、どなたにも楽しめるようになっております。どうぞ気楽におでかけください。日曜の午後のコンサートなので、土曜日は万博、日曜はコ..</description>
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いよいよびわ湖の午後リサイタルが迫ってまいりました！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg" alt="9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" width="106" height="150" border="0" /></a>
自分なりのこだわりを詰め込んだプログラムで、楽しく皆様と時を過ごせたらと思います。<a href="https://www.biwako-hall.or.jp/performance/biwa-gogo67">プログラムについてのエッセイをびわ湖ホールのサイトに掲載していただいた</a>ので、ぜひお読みくださいね。
今まで何度も歌った曲から、今回初お披露目の委嘱作品まで幅広い感じになっておりますが、びわ湖ホールさんの手厚いサポートもあって、どなたにも楽しめるようになっております。どうぞ気楽におでかけください。日曜の午後のコンサートなので、土曜日は万博、日曜はコンサートなんていう関西の週末エンジョイプランなんかいかがでしょう？
そんなこんなで準備に追われているうちに、5月1日に発表となり、20日に一般発売だったオペラ《平家物語》＠大宮ソニック（10月4.5日）が瞬く間に完売となっておりました。びっくりです！私は、平清盛の妻を演じます。壇ノ浦で「波の下にも都の候ぞ」と孫を抱いて飛び込んだ二位の尼、平時子です。壇ノ浦の合戦まではオペラに出てきませんが、戦の世にあってのそれぞれの立場での正義について考えさせられるようなオペラになっております。この夏はこちらに全力で取り組んでまいります。
その直前になりますが、オペラでもご一緒する下野竜也さんと2025年9月20日（土）13：45開場　14：30開演愛知県芸術劇場 コンサートホール指揮/下野竜也　メゾソプラノ/池田香織*ワーグナー：楽劇「トリスタンとイゾルデ」より〝前奏曲と愛の死″*ブルックナー：交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」（ハース版）
ロマンティックをシーズンテーマにしたセントラル愛知さんの定期で「愛の死」を歌います。（発売は6月25日）
そして、平家が終わった後には<a href="https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204">https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204</a>ヴィオラ・コレクション vol.22025年11月19日 （水）19:00 開演 ( 開場 18:30 )村上淳一郎（ヴィオラ） 池田香織（メゾソプラノ） 吉井瑞穂（オーボエ）春日傑（クラリネット) 津田裕也（ピアノ） ナビゲーター：尾崎羽奈【曲目】J.ブラームス：二つの歌 op.91 （池田、村上、津田）R.シューマン：おとぎ話 op.132 （春田、村上、津田）　他
大好きなブラームスを歌います！発売は9月13日！
そして12月14日の<a href="https://nikikai.jp/lineup/faust2025/">二期会オペラコンチェルタンテ《ファウストの劫罰》</a>と、ロマンティックいっぱいな2025年後半になりそうです。
ーーーしばらくお仕事がない期間が続いておりましたが、やっとペースを取り戻しつつある感じです。無理せず、でもしっかり頑張っていこうと思いますので、どうぞ気になるコンサートありましたらお出かけくださいませ。

最近は、コレペティの様子や日常のあれこれなどの身の回りのことを<a href="https://www.youtube.com/@kaoriikd">YouTubeにて発信</a>しております。よろしかったらチャンネル登録して、「池田は最近どうしてるかなー」とチェックしてみてくださいね。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x30AF;&#x30E9;&#x30B7;&#x30C3;&#x30AF;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x58F0;&#x697D;&#x3078;" width="88" height="31" border="0" /></a>
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>いよいよびわ湖の午後リサイタルが迫ってまいりました！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg" alt="9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" width="106" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>自分なりのこだわりを詰め込んだプログラムで、楽しく皆様と時を過ごせたらと思います。</div><div><a href="https://www.biwako-hall.or.jp/performance/biwa-gogo67">プログラムについてのエッセイをびわ湖ホールのサイトに掲載していただいた</a>ので、ぜひお読みくださいね。</div><br /><div>今まで何度も歌った曲から、今回初お披露目の委嘱作品まで幅広い感じになっておりますが、びわ湖ホールさんの手厚いサポートもあって、どなたにも楽しめるようになっております。どうぞ気楽におでかけください。</div><div>日曜の午後のコンサートなので、土曜日は万博、日曜はコンサートなんていう関西の週末エンジョイプランなんかいかがでしょう？</div><br /><div>そんなこんなで準備に追われているうちに、5月1日に発表となり、20日に一般発売だったオペラ《平家物語》＠大宮ソニック（10月4.5日）が瞬く間に完売となっておりました。びっくりです！</div><div>私は、平清盛の妻を演じます。壇ノ浦で「波の下にも都の候ぞ」と孫を抱いて飛び込んだ二位の尼、平時子です。</div><div>壇ノ浦の合戦まではオペラに出てきませんが、戦の世にあってのそれぞれの立場での正義について考えさせられるようなオペラになっております。この夏はこちらに全力で取り組んでまいります。</div><br /><blockquote><div>その直前になりますが、オペラでもご一緒する下野竜也さんと</div><div>2025年9月20日（土）13：45開場　14：30開演<br />愛知県芸術劇場 コンサートホール<br />指揮/下野竜也　メゾソプラノ/池田香織*<br />ワーグナー：楽劇「トリスタンとイゾルデ」より〝前奏曲と愛の死″*<br />ブルックナー：交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」（ハース版）</div><br /><div>ロマンティックをシーズンテーマにしたセントラル愛知さんの定期で「愛の死」を歌います。</div><div>（発売は6月25日）</div><br /><div>そして、平家が終わった後には</div><div><a href="https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204">https://hakujuhall.jp/concerts/event/4204</a></div></blockquote><div><blockquote><div>ヴィオラ・コレクション vol.2<br />2025年11月19日 （水）<br />19:00 開演 ( 開場 18:30 )村上淳一郎（ヴィオラ） 池田香織（メゾソプラノ） 吉井瑞穂（オーボエ）<br />春日傑（クラリネット) 津田裕也（ピアノ） <br />ナビゲーター：尾崎羽奈</div><div>【曲目】<br />J.ブラームス：二つの歌 op.91 （池田、村上、津田）<br />R.シューマン：おとぎ話 op.132 （春田、村上、津田）　他</div><br /><div>大好きなブラームスを歌います！発売は9月13日！</div><br /><div>そして12月14日の<a href="https://nikikai.jp/lineup/faust2025/">二期会オペラコンチェルタンテ《ファウストの劫罰》</a>と、ロマンティックいっぱいな2025年後半になりそうです。</div></blockquote><br /><div>ーーー</div><div>しばらくお仕事がない期間が続いておりましたが、やっとペースを取り戻しつつある感じです。</div><div>無理せず、でもしっかり頑張っていこうと思いますので、どうぞ気になるコンサートありましたらお出かけくださいませ。</div><br /><br /><div>最近は、コレペティの様子や日常のあれこれなどの身の回りのことを<a href="https://www.youtube.com/@kaoriikd">YouTubeにて発信</a>しております。</div><div>よろしかったらチャンネル登録して、「池田は最近どうしてるかなー」とチェックしてみてくださいね。</div><br /><div><div><span style="color: #000000; -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://blog.with2.net/link.php?812300"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a> <a href="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/"><img src="http://classic.blogmura.com/vocalmusic/img/vocalmusic88_31_2.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ" width="88" height="31" border="0" /></a></span></div></div><br /></div><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>新しい年、一つの区切り</title>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2025 15:00:57 +0900</pubDate>
            <description>3/19の“みわのこえ”は、平日昼間、祝日前（連休にする予定の方も多かったのでは）、そして他のコンサートと重なったりも多い中、多くのお客様にお越しいただきました。シリーズとしてこ」あら続いていくコンサートの、良いスタートを切れたのではないでしょうか？みわさんおつかれさま！そして、植松さやかさんの《あらしのよるに 》はとても印象深く楽しく演奏させていただきましたが、また6月の「びわ湖の午後」リサイタルでも植松作品を歌えるので、またちがった味わいを楽しんでいただけるのではと、私自..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3/19の“みわのこえ”は、平日昼間、祝日前（連休にする予定の方も多かったのでは）、そして他のコンサートと重なったりも多い中、多くのお客様にお越しいただきました。シリーズとしてこ」あら続いていくコンサートの、良いスタートを切れたのではないでしょうか？みわさんおつかれさま！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070.jpg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070-thumbnail2.jpg" alt="F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070.jpg" border="0" /></a>
そして、植松さやかさんの《あらしのよるに 》はとても印象深く楽しく演奏させていただきましたが、また6月の「びわ湖の午後」リサイタルでも植松作品を歌えるので、またちがった味わいを楽しんでいただけるのではと、私自身も楽しみでなりません。
終わってから少し疲れをとって、そのリサイタルの準備も本格的に始まりました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg" alt="9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" border="0" /></a>
コンサートのプログラムを組むときには、いつも何かテーマをもちたいと思っているのですが、植松さんの《羅生門》をセンターに据えての、喪失と光明、というテーマを思いついてからは、割とサクサクと曲選びができたように思います。
本日（2025年4月6日）より一般発売も始まりましたので、どうぞ皆様ご予定ください。羅生門については、作曲してくださった植松さんによるお話も少し伺えることになりました！
3月末はちょっとダラダラと過ごしてしまいましたが、4月になって「気を引き締めていかねば！」という気持ちも湧いてきましたよ。
ここ数年、嬉しいこともたくさんありましたが、なんとなく気の塞ぐことも多く、また身の回りの仲間たちにも山あり谷ありな今日この頃。桜が満開になり気持ち良いお天気だった昨日、神社にて八方清め祓を受けてまいりました。
もうかなり前になりますが、やはり身の回りでスッキリしないことが多かった時期があり、夫の厄にあたっていたこともあって、同じ神社でお祓いを受けたことがありました。少し気持ちが晴れ、嫌なことが減ったのか、そのようなことに向かう心持ちが変わったのかわかりませんが、よかった記憶がありました。
今回は2人とも悪い年周りではないのですが、今年度から少しずつ仕事も戻ってくることもあり、夫婦でお祓いしていただき、お願いごともしてきました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED.jpg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED-thumbnail2.jpg" alt="C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED.jpg" border="0" /></a>
お札や御守りをいただいた袋の中に「絵馬が入っていますから、ぜひ願い事を書いていってくださいね」とのことでしたので、そちらも。文字にして願い事を書いてみることで、自分が何を望んでいるのかがはっきりするような気がして、そんな効果もあるんだなぁと思いましたよ。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080.jpg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080-thumbnail2.jpg" alt="06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080.jpg" border="0" /></a>
帰りには少し遠回りして、お花見兼散歩。久しぶりにゆっくり良いお天気の中を歩いて、気持ちよかったです。
<a href="https://youtu.be/hszMGf7aEoA?si=-SSj78N1MxPmSf8k">きもので桜のお散歩とご祈祷を受けてきました</a>

私たち夫婦だけでなく、周りの仲間たちにも良い風が吹きますように。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>3/19の“みわのこえ”は、平日昼間、祝日前（連休にする予定の方も多かったのでは）、そして他のコンサートと重なったりも多い中、多くのお客様にお越しいただきました。シリーズとしてこ」あら続いていくコンサートの、良いスタートを切れたのではないでしょうか？みわさんおつかれさま！</div><br /><div><a style="display: inline-block;" href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070-thumbnail2.jpg" alt="F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/F41AC30A-E592-432B-86D8-0D4454E1D070-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>そして、植松さやかさんの《あらしのよるに 》はとても印象深く楽しく演奏させていただきましたが、また6月の「びわ湖の午後」リサイタルでも植松作品を歌えるので、またちがった味わいを楽しんでいただけるのではと、私自身も楽しみでなりません。</div><br /><div>終わってから少し疲れをとって、そのリサイタルの準備も本格的に始まりました。</div><br /><div><a style="display: inline-block;" href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg" alt="9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/9A53F895-2092-4B30-853D-0212A1A22CB9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>コンサートのプログラムを組むときには、いつも何かテーマをもちたいと思っているのですが、植松さんの《羅生門》をセンターに据えての、喪失と光明、というテーマを思いついてからは、割とサクサクと曲選びができたように思います。</div><br /><div>本日（2025年4月6日）より一般発売も始まりましたので、どうぞ皆様ご予定ください。</div><div>羅生門については、作曲してくださった植松さんによるお話も少し伺えることになりました！</div><br /><div>3月末はちょっとダラダラと過ごしてしまいましたが、4月になって「気を引き締めていかねば！」という気持ちも湧いてきましたよ。</div><br /><div>ここ数年、嬉しいこともたくさんありましたが、なんとなく気の塞ぐことも多く、また身の回りの仲間たちにも山あり谷ありな今日この頃。</div><div>桜が満開になり気持ち良いお天気だった昨日、神社にて八方清め祓を受けてまいりました。</div><br /><div>もうかなり前になりますが、やはり身の回りでスッキリしないことが多かった時期があり、夫の厄にあたっていたこともあって、同じ神社でお祓いを受けたことがありました。少し気持ちが晴れ、嫌なことが減ったのか、そのようなことに向かう心持ちが変わったのかわかりませんが、よかった記憶がありました。</div><br /><div>今回は2人とも悪い年周りではないのですが、今年度から少しずつ仕事も戻ってくることもあり、夫婦でお祓いしていただき、お願いごともしてきました。</div><br /><div><a style="display: inline-block;" href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED-thumbnail2.jpg" alt="C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/C78B8D48-9373-4724-9BBF-A56D2E1EB4ED-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>お札や御守りをいただいた袋の中に「絵馬が入っていますから、ぜひ願い事を書いていってくださいね」とのことでしたので、そちらも。文字にして願い事を書いてみることで、自分が何を望んでいるのかがはっきりするような気がして、そんな効果もあるんだなぁと思いましたよ。</div><br /><div><a style="display: inline-block;" href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080-thumbnail2.jpg" alt="06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/06CFA148-FD19-4862-A1CB-BA783E12B080-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>帰りには少し遠回りして、お花見兼散歩。</div><div>久しぶりにゆっくり良いお天気の中を歩いて、気持ちよかったです。</div><br /><div><a href="https://youtu.be/hszMGf7aEoA?si=-SSj78N1MxPmSf8k">きもので桜のお散歩とご祈祷を受けてきました</a></div><br /><br /><div>私たち夫婦だけでなく、周りの仲間たちにも良い風が吹きますように。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>新作の楽しみ</title>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 11:28:39 +0900</pubDate>
            <description>今年は新作を演奏する機会が多くなっています。まずは3月19日「みわのこえ」にて、栗原未和さんと植松さやかさん作曲の《あらしのよるに 》。有名な絵本だそうで（私は知らなかった、恥ずかしい…）ヤギとオオカミが暗闇の中で交わす会話の音楽劇。ちょうど3人のスケジュールが合ったこともあり、週末2日間で譜読みしつつ、構成や演出についてのプランニング（妄想〓️）。左から、植松さやかさん・栗原未和さん・あっし作曲家とお稽古できるということは、どんなイメージか？テンポの移り変わりの感じは？など..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年は新作を演奏する機会が多くなっています。
まずは3月19日「みわのこえ」にて、栗原未和さんと植松さやかさん作曲の《あらしのよるに 》。
有名な絵本だそうで（私は知らなかった、恥ずかしい…）ヤギとオオカミが暗闇の中で交わす会話の音楽劇。ちょうど3人のスケジュールが合ったこともあり、週末2日間で譜読みしつつ、構成や演出についてのプランニング（妄想〓️）。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1-thumbnail2.jpg"></a>
左から、植松さやかさん・栗原未和さん・あっし
作曲家とお稽古できるということは、どんなイメージか？テンポの移り変わりの感じは？など直接伺えて、イメージが掴みやすく楽しい！
一昨年やるはずだったリサイタルでの《羅生門》（今年6/22にやりますよ！）を書いていただいたり、<a href="https://hamacul.or.jp/event/2022/549/">長浜市民創造オペラ「しのぶときく</a>」の中継を拝見して、とってもファンになってしまった植松さんの新作とあって、私もワクワクしております。（そのとき未和さんが主演でした）
ちょうど年末年始に帰省しなかったからと、未和さんがこちらのご実家のレッスン室を貸してくださり（奇遇にも私の家からも近い！）さやかさんも快く上京してくださったので、ゆっくり2日間の強化合宿？的なお稽古。
グループチャットで色々と話しても、直に会って話した方がはやいことも多いし、新曲が音になっていくのはとても楽しかった！！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE-thumbnail2.jpg"></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269-thumbnail2.jpg"></a>
主催ということで、テキパキとリードしてくれながらも、歌うとキラキラでキュートなヤギさんの未和さん。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92-thumbnail2.jpg"></a>オーケストラが頭の中で鳴ってるんだろうなぁ…お忙しい中、超速で譜面をあげてくださり（手書きなのにすごく読みやすい！！）、雄弁なピアノで風景を見せてくださりつつ、私たちの間違いもきっちりテキパキ優しくご指導くださるコレペティっぷり。
ソルフェージュ苦手な私なので、芸大と作曲家に挟まれて冷や汗ダラダラのオオカミでしたが、とりあえず眼に力を入れて？！頑張ってきました。全体像は掴んだので、細かいミスをこれから潰していきます！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70-thumbnail2.jpg"></a>私はお眼にかかれませんでしたが、御神酒徳利でもお世話になった作曲の松井先生。今回未和ちゃんがアリアを歌うということで、レッスンしていただいたそうです。
というわけで、前半はそれぞれ愛する歌曲を。未和さんはアージェント、私はモンポウと、曲名や作曲家名だけでは知らんがなという感じかもしれませんが、聴いたら絶対「すてきー」となる曲をご紹介です。
後半は松井和彦作曲《井戸の茶碗》からのアリアや、私は1月のびわこえでも歌った伊藤康英作曲「チョコレートダモーレ」などで初恋コーナー？
そして、《あらしのよるに 》
最後は皆さんお馴染みの曲をオリジナルなアンサンブル版でお届け！
という予定。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317-thumbnail2.jpg"></a>

<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825-thumbnail2.jpg"></a>
これからもシリーズ化して未和さんワールドをお届けできるよう、1回目は責任重大！楽しかったからまた行こ！となるように、頑張らねばと思っています。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF-thumbnail2.jpg"></a>どうぞよろしくお願いします！！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今年は新作を演奏する機会が多くなっています。<br /><div>まずは3月19日「みわのこえ」にて、栗原未和さんと植松さやかさん作曲の《あらしのよるに 》。</div><br /><div>有名な絵本だそうで（私は知らなかった、恥ずかしい…）ヤギとオオカミが暗闇の中で交わす会話の音楽劇。ちょうど3人のスケジュールが合ったこともあり、週末2日間で譜読みしつつ、構成や演出についてのプランニング（妄想〓️）。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/168CFFC6-47B1-41EE-8941-5305A0CAEAC1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>左から、植松さやかさん・栗原未和さん・あっし</div><br /><div>作曲家とお稽古できるということは、どんなイメージか？テンポの移り変わりの感じは？など直接伺えて、イメージが掴みやすく楽しい！</div><br /><div>一昨年やるはずだったリサイタルでの《羅生門》（今年6/22にやりますよ！）を書いていただいたり、<a href="https://hamacul.or.jp/event/2022/549/" style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">長浜市民創造オペラ「しのぶときく</a>」の中継を拝見して、とってもファンになってしまった植松さんの新作とあって、私もワクワクしております。（そのとき未和さんが主演でした）</div><br /><div>ちょうど年末年始に帰省しなかったからと、未和さんがこちらのご実家のレッスン室を貸してくださり（奇遇にも私の家からも近い！）さやかさんも快く上京してくださったので、ゆっくり2日間の強化合宿？的なお稽古。</div><br /><div>グループチャットで色々と話しても、直に会って話した方がはやいことも多いし、新曲が音になっていくのはとても楽しかった！！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/FCF591DC-EB9D-48DF-AC7B-5C5F24E931EE-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269.jpg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/33753925-2A77-4260-9BFE-469C20BA9269-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>主催ということで、テキパキとリードしてくれながらも、歌うとキラキラでキュートなヤギさんの未和さん。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/7D151B2D-1CDA-40A9-9A95-CDA69D316B92-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>オーケストラが頭の中で鳴ってるんだろうなぁ…お忙しい中、超速で譜面をあげてくださり（手書きなのにすごく読みやすい！！）、雄弁なピアノで風景を見せてくださりつつ、私たちの間違いもきっちりテキパキ優しくご指導くださるコレペティっぷり。</div><br /><div>ソルフェージュ苦手な私なので、芸大と作曲家に挟まれて冷や汗ダラダラのオオカミでしたが、とりあえず眼に力を入れて？！頑張ってきました。全体像は掴んだので、細かいミスをこれから潰していきます！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/D09A3CAC-3E67-4F57-9324-0B6FF9763C70-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>私はお眼にかかれませんでしたが、御神酒徳利でもお世話になった作曲の松井先生。今回未和ちゃんがアリアを歌うということで、レッスンしていただいたそうです。</div><br /><div>というわけで、前半はそれぞれ愛する歌曲を。未和さんはアージェント、私はモンポウと、曲名や作曲家名だけでは知らんがなという感じかもしれませんが、聴いたら絶対「すてきー」となる曲をご紹介です。</div><br /><div>後半は松井和彦作曲《井戸の茶碗》からのアリアや、私は1月のびわこえでも歌った伊藤康英作曲「チョコレートダモーレ」などで初恋コーナー？</div><br /><div>そして、《あらしのよるに 》</div><br /><div>最後は皆さんお馴染みの曲をオリジナルなアンサンブル版でお届け！</div><br /><div>という予定。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/6ADF6229-2AAB-4B38-B8D8-0FA7DFDAE317-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825.jpg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/139E823E-638B-40DF-BEAD-67F4A9364825-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>これからもシリーズ化して未和さんワールドをお届けできるよう、1回目は責任重大！楽しかったからまた行こ！となるように、頑張らねばと思っています。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/9F5A3B77-4F68-4A1C-987D-49ABEA5AB6DF-thumbnail2.jpg.html'; 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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>”びわこのこえ”本領発揮？！</title>
      <pubDate>Tue, 21 Jan 2025 10:26:41 +0900</pubDate>
            <description>少し日が経ってしまいましたが、”びわこのこえ”公演が無事に開催されました。このご時世、感染症の心配もしつつ、合唱などもするのは、主催者的に頭が痛かったのではないかと思いますが、無事に皆元気で舞台に立つことができてよかったです。私は前回まで、結構お稽古にもたくさん伺っていたのですが、今回は前週に《ジークフリート》があったりもしたので、前日リハーサルの前に少しお時間をいただいて合わせ物をやるのみという一発勝負で頑張ることにしました。移動もリスクですしね。11時の回ではモーツァルト..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
少し日が経ってしまいましたが、”びわこのこえ”公演が無事に開催されました。
このご時世、感染症の心配もしつつ、合唱などもするのは、主催者的に頭が痛かったのではないかと思いますが、無事に皆元気で舞台に立つことができてよかったです。
私は前回まで、結構お稽古にもたくさん伺っていたのですが、今回は前週に《ジークフリート》があったりもしたので、前日リハーサルの前に少しお時間をいただいて合わせ物をやるのみという一発勝負で頑張ることにしました。移動もリスクですしね。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3626.jpeg" width="105" height="150" border="0" /></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3627.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3627-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3627.jpeg" width="106" height="150" border="0" /></a>
11時の回ではモーツァルト作曲の「さあ、かわいい娘よ」というデュエット。これは男声が人間語で、女声は猫語という重唱だったのですが、相手役が御神酒徳利で夫婦をやった迎君だったこともあり、サクッとうまくいくなと信じておりました。
そして、15時の回ではソロで「チョコレート・ダモーレ」という歌曲。ちょっと初恋感のある歌詞がついていて（元は器楽曲のようですが、作曲家ご自身で歌にアレンジされています）素敵な曲。
いつも”びわこのこえ”の時に、私の持っているドレスがどれも皆さんに比べて地味すぎる（笑）という悩みがあったので、今年はベクトルを変えて攻めてみようと考え、和装で行くことに。チョコレートの方は、道ですれ違う殿方に思い切って声をかけるみたいな内容で、雪も降るので、くすみピンクの小紋に羽織り、手にはレースのショールを持ってみることに。そして、猫ちゃんの時は、猫カチューシャをご用意いただけるという話だったので、帯付きで活発な雰囲気にして猫娘？みたいにしようと思いました。
と　こ　ろ　が！　（笑）
当日朝、迎さんがいつものように物柔らかな感じでご挨拶にみえ、「本年もよろしく…」などと礼儀正しくおっしゃった後に「猫の準備もしてあるのですが、かぁちゃんにはこちらの方が良いかもと思い…」とライオンの着ぐるみを差し出されるのです！！え？えええ???と思ったんだけど、とりあえず着てみたら、サイズもぴったり（笑）そしてなんか楽しい。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4896.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4896-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4896.jpeg" width="112" height="150" border="0" /></a>
どうですか？笑ふわふわ暖かくて着心地も良く、楽しく歌ってしまいました。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4888.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4888-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4888.jpeg" width="150" height="81" border="0" /></a>集合写真！
15時の回はこんな感じ羽織着てから撮るの忘れた…
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4879.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4879-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4879.jpeg" width="112" height="150" border="0" /></a>お嬢さんというより、お師匠さんみたいなのは年齢のせいですなあ。でも、帯締めを薄いピンクにして、ショールもピンクだったので、遠目には少し若々しかったのではないでしょうか（希望）
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4892.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4892-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4892.jpeg" width="150" height="68" border="0" /></a>集合写真！
お笑いに振る時の思い切りが、さすが皆さん西の方って感じなんですけど、それで歌は崩しても良いという発想は全くなくて、それぞれがベストパフォーマンスを出してくるあたりが”びわこのこえ”の凄さです。リハーサルもお互い楽しみつつ、ちょっと眼光鋭く聴きあって勉強なさってるのが素晴らしいなと毎回思います。私も「うまいなあ」「素敵だなあ」と唸っちゃう演奏が次々出てきて、本番も客席で聞きたかったです。
次の回（9月）に出られるかどうか、ちょっと私はスケジュール調整中なのですが、どうぞまた皆様応援よろしくお願いしますと心から言える素敵な会です。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>少し日が経ってしまいましたが、”びわこのこえ”公演が無事に開催されました。</div><br /><div>このご時世、感染症の心配もしつつ、合唱などもするのは、主催者的に頭が痛かったのではないかと思いますが、無事に皆元気で舞台に立つことができてよかったです。</div><br /><div>私は前回まで、結構お稽古にもたくさん伺っていたのですが、今回は前週に《ジークフリート》があったりもしたので、前日リハーサルの前に少しお時間をいただいて合わせ物をやるのみという一発勝負で頑張ることにしました。移動もリスクですしね。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3626.jpeg" width="105" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3627.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3627-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3627.jpeg" width="106" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3627-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>11時の回ではモーツァルト作曲の「さあ、かわいい娘よ」というデュエット。これは男声が人間語で、女声は猫語という重唱だったのですが、相手役が御神酒徳利で夫婦をやった迎君だったこともあり、サクッとうまくいくなと信じておりました。</div><br /><div>そして、15時の回ではソロで「チョコレート・ダモーレ」という歌曲。</div><div>ちょっと初恋感のある歌詞がついていて（元は器楽曲のようですが、作曲家ご自身で歌にアレンジされています）素敵な曲。</div><br /><div>いつも”びわこのこえ”の時に、私の持っているドレスがどれも皆さんに比べて地味すぎる（笑）という悩みがあったので、今年はベクトルを変えて攻めてみようと考え、和装で行くことに。チョコレートの方は、道ですれ違う殿方に思い切って声をかけるみたいな内容で、雪も降るので、くすみピンクの小紋に羽織り、手にはレースのショールを持ってみることに。そして、猫ちゃんの時は、猫カチューシャをご用意いただけるという話だったので、帯付きで活発な雰囲気にして猫娘？みたいにしようと思いました。</div><br /><div>と　こ　ろ　が！　（笑）</div><br /><div>当日朝、迎さんがいつものように物柔らかな感じでご挨拶にみえ、「本年もよろしく…」などと礼儀正しくおっしゃった後に「猫の準備もしてあるのですが、かぁちゃんにはこちらの方が良いかもと思い…」とライオンの着ぐるみを差し出されるのです！！</div><div>え？えええ???</div><div>と思ったんだけど、とりあえず着てみたら、サイズもぴったり（笑）そしてなんか楽しい。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4896.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4896-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4896.jpeg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4896-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>どうですか？笑</div><div>ふわふわ暖かくて着心地も良く、楽しく歌ってしまいました。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4888.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4888-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4888.jpeg" width="150" height="81" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4888-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>集合写真！</div><br /><div>15時の回はこんな感じ</div><div>羽織着てから撮るの忘れた…</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4879.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4879-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4879.jpeg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4879-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>お嬢さんというより、お師匠さんみたいなのは年齢のせいですなあ。</div><div>でも、帯締めを薄いピンクにして、ショールもピンクだったので、</div><div>遠目には少し若々しかったのではないでしょうか（希望）</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4892.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4892-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4892.jpeg" width="150" height="68" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4892-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>集合写真！</div><br /><div>お笑いに振る時の思い切りが、さすが皆さん西の方って感じなんですけど、それで歌は崩しても良いという発想は全くなくて、それぞれがベストパフォーマンスを出してくるあたりが”びわこのこえ”の凄さです。</div><div>リハーサルもお互い楽しみつつ、ちょっと眼光鋭く聴きあって勉強なさってるのが素晴らしいなと毎回思います。私も「うまいなあ」「素敵だなあ」と唸っちゃう演奏が次々出てきて、本番も客席で聞きたかったです。</div><br /><div>次の回（9月）に出られるかどうか、ちょっと私はスケジュール調整中なのですが、どうぞまた皆様応援よろしくお願いしますと心から言える素敵な会です。</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>新響《ジークフリート》燃えました！</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 18:36:34 +0900</pubDate>
            <description>前日リハーサル→当日ステリハ（フル）→本番と続きますので、結構ハードスケジュールではありますが、気心の知れた歌手仲間と一緒に、城谷さんにコントロールお任せでただ楽しむのみ！の二日間でした。リングの中で一番難しいな〜って個人的に思っている《ジークフリート》も、軽いカットを入れた演奏を含めると4回目とか？になりますので、だいぶ自分の中での一体感が出てきたように思います。そして、オーケストラもいつも安定の新響さんなので「ここは気をつけて合わせてさしあげる」みたいな小賢しいまねも必要..</description>
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前日リハーサル→当日ステリハ（フル）→本番と続きますので、結構ハードスケジュールではありますが、気心の知れた歌手仲間と一緒に、城谷さんにコントロールお任せでただ楽しむのみ！の二日間でした。
リングの中で一番難しいな〜って個人的に思っている《ジークフリート》も、軽いカットを入れた演奏を含めると4回目とか？になりますので、だいぶ自分の中での一体感が出てきたように思います。そして、オーケストラもいつも安定の新響さんなので「ここは気をつけて合わせてさしあげる」みたいな小賢しいまねも必要なく、普通に音楽と進んで行けば良いので、とっても楽しかったです！
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4819.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4819-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4819.jpeg" width="150" height="143" border="0" /></a>「わ」の会でお馴染みのメンバー
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8246.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8246-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8246.jpeg" width="112" height="150" border="0" /></a>マッスーが全貌を撮影してくれました！わお
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8247.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8247-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8247.jpeg" width="150" height="112" border="0" /></a>ハープ４台も豪華♪
オーケストラも、ブリュンヒルデとジークフリートの噛み合わない会話（笑）での急激なテンポ感の変化などにもよくつけてくださるし、かの有名な難所ホルンコールもかっこよく決めちゃうし、下手くそ葦笛とか小鳥コーナーも楽しんで演奏なさっていて、お客様にも字幕と共に音色でドラマの進行を感じていただけたのではないかと思います。
私も復帰後の都内の演奏としては、デアフェルネクラングさんの復活以来、大きな会場のものは２本目ということで、復帰おめでとう的に喜んでくださったコメントも多数拝見いたしました。はい！ご覧の通り元気にやっております。
急な冷え込みなどもあり、体調管理には気を遣いましたが、無事に終えることができてとっても嬉しいと共に、ちょっと寂しい。
ちなみに、字幕作成は「わ」の会でお馴染み吉田真さん、そして当日字幕キューはこれまた「わ」の会でいつもご一緒している三澤志保さんと、ワーグナー愛に満ち溢れたメンバーでした。また新響さんともコラボできたらいいですねえ。次は何がいいかな（妄想中）。
さあ、とりあえず昨日鍼灸に行って体を緩めてもらいリセット！<a href="https://www.biwako-hall.or.jp/performance/biwakonokoe_vol7">今週末はびわこえです。</a>土曜の11時と15時、ぜひびわ湖ホール小ホールへお越しくださいね♪
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626.jpeg" target="_blank"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3626.jpeg" width="105" height="150" border="0" /></a><a></a>

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<div>前日リハーサル→当日ステリハ（フル）→本番と続きますので、結構ハードスケジュールではありますが、気心の知れた歌手仲間と一緒に、城谷さんにコントロールお任せでただ楽しむのみ！の二日間でした。</div><br /><div>リングの中で一番難しいな〜って個人的に思っている《ジークフリート》も、軽いカットを入れた演奏を含めると4回目とか？になりますので、だいぶ自分の中での一体感が出てきたように思います。そして、オーケストラもいつも安定の新響さんなので「ここは気をつけて合わせてさしあげる」みたいな小賢しいまねも必要なく、普通に音楽と進んで行けば良いので、とっても楽しかったです！</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4819.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_4819-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_4819.jpeg" width="150" height="143" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_4819-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>「わ」の会でお馴染みのメンバー</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8246.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8246-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8246.jpeg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8246-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>マッスーが全貌を撮影してくれました！わお</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8247.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_8247-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_8247.jpeg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_8247-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>ハープ４台も豪華♪</div><br /><div>オーケストラも、ブリュンヒルデとジークフリートの噛み合わない会話（笑）での急激なテンポ感の変化などにもよくつけてくださるし、かの有名な難所ホルンコールもかっこよく決めちゃうし、下手くそ葦笛とか小鳥コーナーも楽しんで演奏なさっていて、お客様にも字幕と共に音色でドラマの進行を感じていただけたのではないかと思います。</div><br /><div>私も復帰後の都内の演奏としては、デアフェルネクラングさんの復活以来、大きな会場のものは２本目ということで、復帰おめでとう的に喜んでくださったコメントも多数拝見いたしました。はい！ご覧の通り元気にやっております。</div><br /><div>急な冷え込みなどもあり、体調管理には気を遣いましたが、無事に終えることができてとっても嬉しいと共に、ちょっと寂しい。</div><br /><div>ちなみに、字幕作成は「わ」の会でお馴染み吉田真さん、そして当日字幕キューはこれまた「わ」の会でいつもご一緒している三澤志保さんと、ワーグナー愛に満ち溢れたメンバーでした。また新響さんともコラボできたらいいですねえ。次は何がいいかな（妄想中）。</div><br /><div>さあ、とりあえず昨日鍼灸に行って体を緩めてもらいリセット！<a href="https://www.biwako-hall.or.jp/performance/biwakonokoe_vol7">今週末はびわこえです。</a></div><div>土曜の11時と15時、ぜひびわ湖ホール小ホールへお越しくださいね♪</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_3626.jpeg" width="105" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3626-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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      <title>2024年振り返り</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 15:18:04 +0900</pubDate>
            <description>あっという間に大晦日ですね。夫が散歩がてら買って来てくれたパックのお寿司と美味しいみかんを食べ、のんびり寝正月のリハーサルに励んでおります。夫は楽器の大掃除を始めたっぽい（トロンボーン2本）2024年は、義母と３人で旅行に行き、車中で緊急地震速報を聞くという驚いたスタートでした。愛知県岐阜寄りも少し揺れました。未だにご不自由もあるとは思い、心が痛いです。カレンダーを見ると1月はあと、教えと病院通いで過ごしたようです。ずっと気になってたレッスン室の家具の入れ替えなんかもして、少..</description>
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あっという間に大晦日ですね。夫が散歩がてら買って来てくれたパックのお寿司と美味しいみかんを食べ、のんびり寝正月のリハーサルに励んでおります。夫は楽器の大掃除を始めたっぽい（トロンボーン2本）
2024年は、義母と３人で旅行に行き、車中で緊急地震速報を聞くという驚いたスタートでした。愛知県岐阜寄りも少し揺れました。未だにご不自由もあるとは思い、心が痛いです。
カレンダーを見ると1月はあと、教えと病院通いで過ごしたようです。ずっと気になってたレッスン室の家具の入れ替えなんかもして、少しずつ家の中の居心地改善にも努めました。11月から始めた治療の副作用対応も慣れてきて、生活のペースができた頃ですかね。
そして、やはりどうしても歌いたくなってきて、どうしてもしんどかった場合の逃げ道をたくさん用意した上で、4月の「ただいま」コンサートを企画し始めました。
3月には、久しぶりに家のピアノを調律していただき、リハーサルに備え準備。カスタネットの練習も始めたかな。
4月は2回のリハーサルを経て、「ただいま」コンサートを開催。結構元気に歌って踊って、皆さんに暖かく迎えていただきました。よし！
5月には6月の”びわこのこえ”のリハーサルなどもあり、久しぶりに新幹線にも乗りました。が、残念なことに直前に熱発。ちょっと調子づいてた気持ちを引き締め直しました。治療の都合もあり、熱が出ちゃうと結構厳重に色々調べられますが、とりあえず普通の細菌感染とのことで数日で回復。無事、金沢でのベルリオーズ《夏の夜》歌ってきました。オーケストラアンサンブル金沢は、プロのソリストとして初めて歌ったオーケストラ。14回目の共演だったようです。なんかホームに戻った感じのする居心地。病気療養からの本格復帰第一弾公演、無事に終えてホッとしました。
7月は佐賀の西村晴子さん門下と合同での演奏会！直前に体調崩して降板の生徒もいたり、色々とギリギリの対応を迫られましたが、なんとかお客様にも楽しんでいただけたようで、本当に良かった！佐賀で何度かレッスンさせていただいてる生徒さんたちも、お江戸への出張演奏というシチュエーションに、非常に盛り上がって良いテンションで歌ってくださいました。うちの門下の人たちも、「これを歌のお稽古人生の締めと思って臨んだ」など、静かな気合で迎え撃ち？！先生2人は非常に疲れつつ、嬉しい1日でした。
この頃、就活が一本。良いお返事いただけたので、そのうち発表できると思います！
8月は海外勤務の弟が帰国していて会ったり、実家の猫の病院送り迎え手伝いなどもしつつ、10月のバタフライの音楽稽古開始。
9月にはDer ferne Klangさんとの復活がありました！角田鋼亮さん、森谷真理さんとの共演も嬉しく、オケの皆さんともマーラー3番以来のお久しぶりとなりました。合唱にも知った顔がたくさんで、嬉しい本番でした。
そして、バタフライの広報を兼ねたロビーコンサートなどもしつつ、和服で通った立ち稽古。普通の演出より出ずっぱりかつ、1日2組（蝶々さんのみ交代）ということで、体力の心配はありましたが、無事に10月に蝶々夫人の公演を務めることができました。これだけ動けるということがわかり、これなはオペラの現場に復帰（したい！）できるなという手応えを感じることができて自信がつきました。
10月後半には佐賀の生徒さんの初リサイタルの応援に佐賀まで出かけたりも。タイミングと体力の配分を見誤ると、また熱出ちゃったりして色々とご迷惑おかけするのですが、だいぶ「これ以上はいかん。休まな」という塩梅がわかってきたように思います。
11月はお休み。Xを通じて予約を取れたため、夫婦揃ってコロナの新しいワクチン「コスタイベ」とインフルエンザワクチンを接種することができました。コスタイベは他のワクチンにくらべて効果が長いらしく、年に一度程度で良いみたいなので、懐寂しい私にはありがたい〓12月の出張に向けて、防御力アップです。
12月は来年お正月の《ジークフリート》のリハーサルをしつつ、NHK FMのバイロイト音楽祭特番のゲストに出演のための収録などもありました。歌わなくても良いお出かけなので、普段着仕様ですが和装で、馬の帯留をつけて伺いました。グラーネですよー。23日と26日の回に出演しましたが、たくさんの方々楽しんで聞いてくださったようで、反応が多くて嬉しかったです！また、23日の回には懐かしのNHKニューイヤーオペラで歌った私の「愛の死」音源も流していただけて光栄でした。
中旬には福岡でのガラコンサート。第九4楽章と、星に願いを。華やかなガラって久しぶりで、ウキウキしました。
その後年明けの《ジークフリート》のオケ合わせも始まり、年末年始というよりは普通に「体調管理と勉強」な生活です。1/5の《ジークフリート》と1/11”びわこのこえ”が終わったら一息かな。

今年はとにかく体調の管理のために、外に出ることを最小限にしていたため、家でできるSNS発信などを（特に秋以降）楽しんでいました。<a href="https://www.youtube.com/@kaoriikd">YouTube</a>やブログ活動も頑張ってますので、チャンネル登録なんかしていただけたら、とっても嬉しいです。また、リハーサル風景から趣味まで、色々出していますので、気軽にお楽しみいただけたらと思います。

皆さまどうぞお身体大切に、良いお年をお迎えください。
<a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D-thumbnail2.jpg"></a>



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あっという間に大晦日ですね。<div>夫が散歩がてら買って来てくれたパックのお寿司と美味しいみかんを食べ、のんびり寝正月のリハーサルに励んでおります。夫は楽器の大掃除を始めたっぽい（トロンボーン2本）</div><br /><div>2024年は、義母と３人で旅行に行き、車中で緊急地震速報を聞くという驚いたスタートでした。愛知県岐阜寄りも少し揺れました。</div><div>未だにご不自由もあるとは思い、心が痛いです。</div><br /><div>カレンダーを見ると1月はあと、教えと病院通いで過ごしたようです。ずっと気になってたレッスン室の家具の入れ替えなんかもして、少しずつ家の中の居心地改善にも努めました。11月から始めた治療の副作用対応も慣れてきて、生活のペースができた頃ですかね。</div><br /><div>そして、やはりどうしても歌いたくなってきて、どうしてもしんどかった場合の逃げ道をたくさん用意した上で、4月の「ただいま」コンサートを企画し始めました。</div><br /><div>3月には、久しぶりに家のピアノを調律していただき、リハーサルに備え準備。カスタネットの練習も始めたかな。</div><br /><div>4月は2回のリハーサルを経て、「ただいま」コンサートを開催。結構元気に歌って踊って、皆さんに暖かく迎えていただきました。</div><div>よし！</div><br /><div>5月には6月の”びわこのこえ”のリハーサルなどもあり、久しぶりに新幹線にも乗りました。が、残念なことに直前に熱発。ちょっと調子づいてた気持ちを引き締め直しました。</div><div>治療の都合もあり、熱が出ちゃうと結構厳重に色々調べられますが、とりあえず普通の細菌感染とのことで数日で回復。</div><div>無事、金沢でのベルリオーズ《夏の夜》歌ってきました。オーケストラアンサンブル金沢は、プロのソリストとして初めて歌ったオーケストラ。14回目の共演だったようです。なんかホームに戻った感じのする居心地。病気療養からの本格復帰第一弾公演、無事に終えてホッとしました。</div><br /><div>7月は佐賀の西村晴子さん門下と合同での演奏会！直前に体調崩して降板の生徒もいたり、色々とギリギリの対応を迫られましたが、なんとかお客様にも楽しんでいただけたようで、本当に良かった！佐賀で何度かレッスンさせていただいてる生徒さんたちも、お江戸への出張演奏というシチュエーションに、非常に盛り上がって良いテンションで歌ってくださいました。うちの門下の人たちも、「これを歌のお稽古人生の締めと思って臨んだ」など、静かな気合で迎え撃ち？！</div><div>先生2人は非常に疲れつつ、嬉しい1日でした。</div><br /><div>この頃、就活が一本。良いお返事いただけたので、そのうち発表できると思います！</div><br /><div>8月は海外勤務の弟が帰国していて会ったり、実家の猫の病院送り迎え手伝いなどもしつつ、10月のバタフライの音楽稽古開始。</div><br /><div>9月にはDer ferne Klangさんとの復活がありました！角田鋼亮さん、森谷真理さんとの共演も嬉しく、オケの皆さんともマーラー3番以来のお久しぶりとなりました。合唱にも知った顔がたくさんで、嬉しい本番でした。</div><br /><div>そして、バタフライの広報を兼ねたロビーコンサートなどもしつつ、和服で通った立ち稽古。普通の演出より出ずっぱりかつ、1日2組（蝶々さんのみ交代）ということで、体力の心配はありましたが、無事に10月に蝶々夫人の公演を務めることができました。これだけ動けるということがわかり、これなはオペラの現場に復帰（したい！）できるなという手応えを感じることができて自信がつきました。</div><br /><div>10月後半には佐賀の生徒さんの初リサイタルの応援に佐賀まで出かけたりも。タイミングと体力の配分を見誤ると、また熱出ちゃったりして色々とご迷惑おかけするのですが、だいぶ「これ以上はいかん。休まな」という塩梅がわかってきたように思います。</div><br /><div>11月はお休み。</div><div>Xを通じて予約を取れたため、夫婦揃ってコロナの新しいワクチン「コスタイベ」とインフルエンザワクチンを接種することができました。コスタイベは他のワクチンにくらべて効果が長いらしく、年に一度程度で良いみたいなので、懐寂しい私にはありがたい〓12月の出張に向けて、防御力アップです。</div><br /><div>12月は来年お正月の《ジークフリート》のリハーサルをしつつ、NHK FMのバイロイト音楽祭特番のゲストに出演のための収録などもありました。歌わなくても良いお出かけなので、普段着仕様ですが和装で、馬の帯留をつけて伺いました。グラーネですよー。23日と26日の回に出演しましたが、たくさんの方々楽しんで聞いてくださったようで、反応が多くて嬉しかったです！</div><div>また、23日の回には懐かしのNHKニューイヤーオペラで歌った私の「愛の死」音源も流していただけて光栄でした。</div><br /><div>中旬には福岡でのガラコンサート。第九4楽章と、星に願いを。華やかなガラって久しぶりで、ウキウキしました。</div><br /><div>その後年明けの《ジークフリート》のオケ合わせも始まり、年末年始というよりは普通に「体調管理と勉強」な生活です。</div><div>1/5の《ジークフリート》と1/11”びわこのこえ”が終わったら一息かな。</div><br /><br /><div>今年はとにかく体調の管理のために、外に出ることを最小限にしていたため、家でできるSNS発信などを（特に秋以降）楽しんでいました。</div><div><a href="https://www.youtube.com/@kaoriikd" style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">YouTube</a><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">やブログ活動も頑張ってますので、チャンネル登録なんかしていただけたら、とっても嬉しいです。また、リハーサル風景から趣味まで、色々出していますので、気軽にお楽しみいただけたらと思います。</span></div><br /><br /><div>皆さまどうぞお身体大切に、良いお年をお迎えください。</div><br /><div><a href="https://piyaux.up.seesaa.net/image/5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D.jpg" src="https://piyaux.up.seesaa.net/image/5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D-thumbnail2.jpg" onclick="location.href = 'http://piyaux.seesaa.net/upload/detail/image/5AD19555-AAC4-4B49-8F2C-5EBF0388BC0D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ぴよきち</author>
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