びわこえ欠場

直前まで楽しみにしていた”びわこのこえ”公演ですが、降板するという選択になってしまいました。
とりあえずは、皆様おつかれさまでした!
池田は元気で、東京から応援の念を送っておりました!

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【降板の経緯】

本番と前日稽古のために移動しようとしていた前の夜に軽く熱が出てしまい、一晩寝たらおさまってその他の症状もなかったのですが、他にも気になることがあったのです。

5月に2回、関西で麻疹の感染者が出ていた情報があったのですが、2回とも近い日程で関西に仕事で行き、人の多いターミナル駅を利用していたこと。(麻疹は潜伏期間が長めで、最初に熱が出てから一度下がってまた上がるみたいな経過になることが多いらしいです)。

そして、先週末は夫が2日続けて別のオーケストラの本番に出演していたこと。
私も、なるべく移動はタクシーを使うようにしていたのですが、最近出る用事が増えてきたこともあって、少しぐらいいいかなと電車や混雑したバスを利用することも何度かあり、痰の絡んだ明らかに何かありそうな咳をしたマスクなしの人と接近する機会も多かったのです。(マスクは双方向で装着していた場合かなり高い感染防御効果がありますが、どちらかだけだと確率は下がってしまうので)

まずは1日以内に熱がもどって発疹などでたら麻疹の疑いも考えなくてはならないし、コロナなどでワクチンを6回打っているので軽く済んでいるだけという可能性もあります。

主治医とも相談の上、合唱というハイリスクな本番であることも考え(稽古の際はわたしはマスクを着用していました)降板させていただくことをお願いしました。

そこから4日間、夫婦揃って自宅に篭り、どちらかに症状がでないことを祈るのみ(週末だし!)。

幸いなことに、4日目の今日に至るまで、夫婦共に特に気になる症状も出なかったため、単なる軽い疲れからの熱だったという結論に落ち着きそうです。(明日検査してきます)

結果論としては、出演することもできたなぁと思うと悔しいですが、自分のエゴで万一たくさんの仲間に病気を振り撒いてしまったら後悔してもしきれないと思うと、これで良かったのだと思います。

マスクなしでの行動はまだまだ安全とは言い切れないと思っているので、これからも気を緩めず次のアンサンブル金沢の本番に備えて準備して、元気に皆様の前で歌えるように頑張ります。

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