ありがとうございます!!
(ちなみに、このご時世ですので、色んな嫌な感染症ではないかとドキドキしつつの家庭内隔離を経て、昨日詳しく病院にて各種検査を行い、無事に「単なる風邪」ということに落ち着きました。抗生剤も効いて症状も治りつつあるので、一安心です。)
体調の悪い時にはお金のことは触らないと決めているので、やっと本日みなさまからいただきました募金を振り込むことができました。
応援購入でのご支援に加え、これだけの募金をいただけて、少しでも復興のお手伝いをさせていただけることは大変嬉しいです。ご協力ありがとうございました。
前半は白ドレスは私と白シャツな片寄さんで爽やかに?スタート。
一曲目に歌ったデュパルクの「旅への誘い」は、コンサートという別世界へお誘いするという気持ちを込めて、昨年企画していたびわ湖小ホールでのリサイタルでも一曲目に入れていたものでした。この曲を石野真穂さんのエレガントなピアノで歌うのがとても楽しみだったため、とても幸せなスタート。翌日もずっと頭の中ではこの曲が流れていました。
続いて、カルメンハイライト。
忙しくて写真撮る暇がなかったので、スタッフがモニターを撮影してくれたものをどうぞ!
ハバネラから、お馴染みセギディリアに続き、2幕の酒場で踊るシーンからフィナーレに強引に飛んでみました。
以前にホルモン治療をしていて、ばね指ぽくなってしまい、全くカスタネットとか無理になってしまった時期があったので、以前愛用していたものは後輩にお譲りしてしまっていたので…という言い訳のもと、ずっと昔から憧れていた少し高級なカスタネットを購入。6週間毎日練習しました!
色んな動画などを観て研究しましたが、やはりフラメンコ感出しつつクラシックの声で歌いつつカスタネット打ち続けるのって難しい…(笑)。でも、大好きなこのシーンから、カルメンの中で一番好きな2幕フィナーレを歌えて、とても楽しかったです!長い間コンビを組んでる片寄さんと、素晴らしく臨機応変な真穂ちゃんなくてはこうはいかなかったと思います!
後半は「ライブ」な感じで、パンツルック。2人で得意曲を持ち寄りながら、おしゃべりコーナー。そして、それぞれ一曲ずつは写真撮影OKにしてみました。
マフィア風な装いで、ゴッドファーザー愛のテーマとか、
私はアイラ・ガーシュウィン作詞のワイル作曲My Shipとジョージ・ガーシュウィンのI got rhythm を繋げて。
暴れてますね(笑)
真穂さんはクラシックもエレガントに演奏してくれるのですが、ポップスやジャズ系も「いい感じでー」とお願いすると、これまた素敵にアレンジして弾いてくださるのです。その日の気分でセッションできて、もうサイコー😆
散々暴れて盛り上がって、アンコールにそれ?と驚いていただきましたが、やはりこのメンバーならこうなるね、ということで、城谷さんにも加わっていただいての《トリスタンとイゾルデ》の夜の対話
盛りだくさんな感じの一夜となりました。
皆さまとゆっくりお話ししたい気持ちもありましたが、夜が明けてしまうのでグッと我慢で、メールください!!とお願いしましたところ、たくさんの感想メールいただいて、嬉しく何度も読み返しております。
次の演奏会は6/9”びわこのこえ”。合唱全部乗る予定で、ソロでは「この道」をスペシャル編成の伴奏で歌わせていただきます!
そして、6/20のアンサンブル金沢にて、ベルリオーズの《夏の夜》。以前二期会の《サムソンとデリラ》でご一緒したマクシム・パスカルさんとご一緒するのが楽しみです。
長い休みを経て、「どう?手ごたえ感じて自信ついたでしょ」と鍼の先生(いつもお見通し)に言われましたが、ほんとうに「ただいま」な気持ちでした。これからもどうぞよろしくお願いします!
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